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【週間為替展望】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2017/05/01~2017/05/05

2017/07/07

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それでは、来週、2017/05/01~2017/05/05の週間為替展望に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で週間展望を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2017/05/01~2017/05/05の週間為替展望です!

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週間為替展望 ドル円

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:111.498~111.501
RSI:54.30

来週の見通し:今現在の日足を見ると上昇トレンドです。RSIは、54.30と日足で見ると売りが解消された感じですね。来週のドル円はというか来週はゴールデンウィークなので取引量が少ないので大きく変動することも考えられるので取引自体控えるのもありだと思います。とりあえず直近の抵抗線の112.000円を超えてくるのかこないのか?っていうのが一番の注目点だと思います。北朝鮮の問題が深刻化するとゴールデンウィークだろうと一気に円高に動くと思いますので難しいですが私は一旦、トレンド的には上昇トレンドですが地政学リスクと112.000円付近の抵抗線を考慮しショートポジション(売りポジション)を推奨します。

週間為替展望 ユーロドル

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:1.08995~1.08999
RSI:76.91

来週の見通し:今現在の日足は上昇トレンドです。RSIは76.91とこちらはやや買われすぎかなっといった感じです。それにしても上がってきましたね笑。フランス大統領選挙も終わり一旦リスクオンの流れになって強く買われましたが1.09000付近で跳ね返されているようにも見えるのとRSI的に買われすぎているのでこちらもトレンド的には上昇トレンドですが私はショートポジション(売りポジション)を推奨します。つまり日足の窓埋めがあるんではないかと考えています。週足で見てもこの1.09000付近には抵抗線があるのでやはり一旦、ショートポジション(売りポジション)でいきたいと思います。

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週間為替展望 豪ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:83.488~83.500
RSI:52.16

来週の見通し:今現在の日足は引き続き下降トレンドです。RSIは52.16と平均的ですね。豪ドル円に関しては先週に引き続きショートポジション(売りポジション)で良いかと思います。上がれば売って叩けば良いかと思います。ただし、何度も言って申し訳ないですが84.000円の抵抗線を突き抜けてきたらトレンドが変わる可能性が高いのでそのときは素直に順張りでロング(買いポジション)で良いかなっと思います。現状、私は豪ドル円に関しては売りしか入れてないので先週は地政学リスクが落ちついて円安になったので少々やられましたが冷静に大局的に相場を見ているのでとくに焦ったりとかは無かったです。あぁ、上がっちゃったかって感じで見てました笑

週間為替展望まとめ

来週はゴールデンウィークでボラリティが高いので慎重な取引をしないといけないと思います。
ドル円に関しては、112.000円の抵抗線を超えてくればショートポジション(売りポジション)は損切り、ロング(買いポジション)で追随がいいかと思います。
ユーロドルに関しては、1.09000付近に抵抗線があるので一旦、ショートポジション(売りポジション)を私は奨めますが抵抗線をはっきりと超えてきたら素直に損切り、ロング(買いポジション)が良いかと思います。
豪ドル円に関しては、ショートポジション(売りポジション)、というか上がったらショートポジション(売りポジション)を持ついわゆる戻り売りが引き続き良いかと思いますが84.000円の抵抗線を突き抜けてきたらトレンドが変わる可能性が高いのでそのときは素直に順張りでロング(買いポジション)。(先週と書いている事は全く同じです)

あくまで週間展望ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。特に来週は何度も言いますがゴールデンウィークでボラリティが高いのでポジション取りはいつも以上に慎重に行ったほうが良いと思います。

以上、週間為替展望でした。

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Naoto.

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