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【週間為替展望】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2017/04/24~2017/04/28

2017/07/07

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それでは、来週、2017/04/24~2017/04/28の週間為替展望に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で週間展望を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2017/04/24~2017/04/28の週間為替展望です!

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週間為替展望 ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:109.153~109.156
RSI:32.26

来週の見通し:今現在の日足を見ると下降トレンドです。RSIは、32.26と日足で見ると依然、売られていますね。来週のドル円は非常にトレードが難しいと思います。108.000円で一旦反発し108.000円が支持線(サポートライン)となってそのまま上昇しそうな感じもしますが下向きのトレンドラインを引くと分かると思いますがトレンドラインが抵抗線になっています。しかも110円のラインにも抵抗線があるので非常にトレードしづらいと思います。110円を明確に超えてくればでロング(買いポジション)が良いかと思いますが、それまではでロング(買いポジション)を持つにしても108円を割ったら損切りするように設定してのロング(買いポジション)が良いかと思います。

週間為替展望 ユーロドル

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:1.07270~1.07274
RSI:57.55

来週の見通し:今現在の日足は上昇トレンドです。RSIは57.55とこちらは少しだけ買われてるかなっといった感じです。やはり上がってきましたね。ただし、ドル円以上に来週のユーロドルは難しいと思います。みなさんもご存知のとおり、本日、日本時間だと明日の朝ぐらいにフランス大統領選挙の結果が大方判明します。その結果次第でどう動くのか分からないのでちょっと読みづらいです。チャート的には1.08000付近までは素直にロング(買いポジション)が良いかと思いますが週明けのフランス大統領選挙の結果が大方判明した後、急落するようだとチャートが落ち着くまで静観して下降トレンドに変わりそうならショートポジション(売りポジション)で追随すれば良いかと思います。とにかく来週のユーロドルはかなり神経質な動きが予想されるのでユーロドルの取引は控えるのも良い手だと思います。

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週間為替展望 豪ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:82.352~82.364
RSI:31.48

来週の見通し:今現在の日足は引き続き下降トレンドです。RSIは31.48とほぼ横ばいですね。豪ドル円に関しては先週に引き続きショートポジション(売りポジション)で良いかと思います。上がれば売って叩けば良いかと思います。ただし、84.000円の抵抗線を突き抜けてきたらトレンドが変わる可能性が高いのでそのときは素直に順張りでロング(買いポジション)で良いかなっと思います。豪ドル円は今は比較的簡単なのでトレードしやすいと私は思っています。

週間為替展望まとめ

ドル円に関しては、110円を明確に超えてくればロング(買いポジション)。それまではでロング(買いポジション)を持つにしても108円を割ったら損切りするように設定してのロング(買いポジション)がベター。
ユーロドルに関しては、チャート的には1.08000付近までは素直にロング(買いポジション)。ただし、週明けのフランス大統領選挙の結果次第で大荒れもあり得るのでトレンドがはっきりするまで静観するのが良いかと思います。
豪ドル円に関しては、ショートポジション(売りポジション)、というか上がったらショートポジション(売りポジション)を持ついわゆる戻り売りが引き続き良いかと思いますが84.000円の抵抗線を突き抜けてきたらトレンドが変わる可能性が高いのでそのときは素直に順張りでロング(買いポジション)。

あくまで週間展望ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。特に来週は週明けにフランス大統領選挙の結果・あとは地政学リスクも引き続き絡んでくるので大きく変動する可能性があるのでポジション取りはいつも以上に慎重に行ったほうが良いと思います。

以上、週間為替展望でした。

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Naoto.

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