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【週間為替展望】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2017/04/17~2017/04/21

2017/07/07

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それでは、来週、2017/04/17~2017/04/21の週間為替展望に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で週間展望を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2017/04/17~2017/04/21の週間為替展望です!

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週間為替展望 ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
RSI:33.06

来週の見通し:今現在の日足を見ると下降トレンドです。RSIは、33.06と日足で見るとさらに売られていますね。当分、支持線もありませんので素直にショート(売りポジション)でいいと思います。105.00ぐらいまでは売り増しでも良いように感じます。今現在、ロング(買いポジション)の方で105円まで余力が無い方は早めの損切りが良いかと思います。早めに損切って精神衛生上、良い状態にして新たにポジションを持つことを勧めます。

週間為替展望 ユーロドル

(日足)

トレンド:下降トレンド
RSI:20.68

来週の見通し:今現在の日足は下降トレンドです。RSIは20.68とこちらもさらに売られてるかなっといった感じです。ただし、トレンドラインがサポートラインとなってじわじわと上昇してきていますのでロング(買いポジション)が良いかと思います。ただし、前回の記事でも書きましたが1.05800付近にある支持線を明確に割り込んだら素直に損切りしショートポジション(売りポジション)に切り替えたほうが安全だと考えます。

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週間為替展望 豪ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
RSI:32.82

来週の見通し:今現在の日足は引き続き下降トレンドです。RSIは32.82とすこし回復してきています。82.000で一旦、軽く反転してくれそうな気もしますが私は今の豪ドル円は戻り売りが一番良いと思います。結構簡単に利幅が取れると思います。豪ドルとかの資源国通貨は高金利を売りにしているのでそもそもロング(買いポジション)の比率が高いので下がりだすとそのロング(買いポジション)の損切りでさらに下がるので下げだすと早いです。スワップ金利が入るからとなかなか損切りしない方もいるのでどんどん含み損を抱えたロング(買いポジション)が膨れ上がり結果的にショートポジション(売りポジション)の方が圧倒的に有利な展開になりやすい通貨です。

週間為替展望まとめ

ドル円に関しては、110.00円を割ったので素直にショートポジション(売りポジション)。
ユーロドルに関しては、トレンドラインがサポートラインとなっていますので一旦、ロング(買いポジション)が良いかと思います。ただし、1.05800付近にある支持線を明確に割り込んだら素直に損切りしショートポジション(売りポジション)に切り替えるべきだと思います。
豪ドル円に関しても、ショートポジション(売りポジション)、というか上がったらショートポジション(売りポジション)を持ついわゆる戻り売りがいいかと思います。

あくまで週間展望ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。特に来週は地政学リスクも絡んで大きく変動する可能性があるのでポジション取りはいつも以上に慎重に行ったほうが良いと思います。

以上、週間為替展望でした。

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Naoto.

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