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【週間為替展望】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2017/07/31~2017/08/04

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今週も、ユーロドルが強かったですね。ユーロだけ本当に振り回されています。久しぶりに今週はトントンで切り抜けるのがやっとでした。。。 それでは、来週、2017/07/31~2017/08/04の週間為替展望に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で週間展望を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2017/07/31~2017/08/04の週間為替展望です!

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週間為替展望 ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:110.728~110.731
RSI:20.34

来週の見通し:今現在の日足を見ると引き続き完全な下降トレンドですね。RSIは20.34と日足で見ると売りがさらに強くなってきましたね。前回の記事でドル円に関しては、「112.500円付近を明確に越えてこない限りはショートポジション(売りポジション)を継続」と書きましたのでまぁ、大成功といったところではないでしょうか。今後のドル円に関しては半値戻しも無く下落を続けている事から引き続きショートポジション(売りポジション)でいこうと思っています。直近の安値の109.000円がターゲットではないでしょうか。

週間為替展望 ユーロドル

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:1.17506~1.17509
RSI:74.15

来週の見通し:今現在の日足は依然として強い上昇トレンドです。RSIは74.15と買いが強い状態は全然変わりません。。。前回の記事で、ユーロドルに関しては、「ロングポジション(買いポジション)を解消して、ショートポジション(売りポジション)を持つことを推奨。ただし。ユーロの動きは神経質なので1.17000ドルを明確に超えてきたら一度、損切り。」と書きましたので、トレード的には、成功だったと思います。損失は発生しましたが。。。最近のユーロドルは神経質ですね。来週のユーロドルですが、素直にロングポジション(買いポジション)がいいですが、1.17000ドルを割ってきたら即、損切りがいいかと思います。ユーロドルは早め早めにポジションを切り替えた方がしばらくはいいように感じます。なかなかトレードする時間が無い方はユーロドルにはしばらく手を出さない方いいと思います。

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週間為替展望 豪ドル円

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:88.432~88.439
RSI:65.26

来週の見通し:今現在の日足は上昇トレンドです。RSIは65.26と日足レベルでは買いが少し弱まってきましたね。豪ドルに関しては、前回の記事で、「ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87円前半まで下がったら損切り。」っと書きましたので特にポジションに変わりはありません。引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87円前半まで下がったら損切りでいきたいと思います。

週間為替展望まとめ

ドル円に関しては、ショートポジション(売りポジション)を継続。
ユーロドルに関しては、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、1.17000ドルを割ってきたら即、損切り
豪ドル円に関しては、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87円前半まで下がったら損切り。

あくまで週間展望ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の週間為替展望でした。

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Naoto.

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