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【週間為替展望】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2017/07/31~2017/08/04 今週後半の見通し

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今週、2017/07/31~2017/08/04の後半の見通しに入りたいと思います。今週も、ユーロだけは本当に動きが難しいですね。そろそろ下落してもおかしくないんですが。。。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の見通しを書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2017/07/31~2017/08/04の後半の見通しです!

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週間為替展望 ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:110.350~110.353
RSI:22.13

今週後半の見通し:今現在の日足を見ると引き続き下降トレンドのままだと思います。RSIは22.13と日足レベルではかなり売られ過ぎていますね。前回の記事でショートポジション(売りポジション)を継続と書きました。結果的には成功だったと思います。今後のドル円ですがショートポジション(売りポジション)を継続でいいと思います。RSI的には売られすぎていますがトレンドが下降トレンドなので一旦、直近の安値の109.000円までは黙ってショートポジション(売りポジション)でいいと思います。

週間為替展望 ユーロドル

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:1.18068~1.18072
RSI:77.98

今週後半の見通し:今現在の日足は変わらず上昇トレンドです。RSIは77.98と買いが強い状況は全然変わっていません。前回の記事で「ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、1.17000ドルを割ってきたら即、損切り」と書きました。結果はこちらも成功だったと思います。今後のユーロドルですがショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。買われすぎなのもありますが一旦、上昇が一服しているので調整売りも考えられるからです。ただし、週初めにも言いましたがユーロドルは神経質な動きなので1.18500を超えてきたら損切りでいきたいと思います。

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週間為替展望 豪ドル円

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:87.945~87.957
RSI:52.82

今週後半の見通し:今現在の日足は、上昇トレンドでいいと思います。RSIは52.82と落ち着いている状況ですね。前回の記事で「ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87円前半まで下がったら損切り。」と書きました。豪ドルに関しては、いまだ横ばいでポジション継続中なので成功とも失敗ともいえない状況です。今後の豪ドル円は引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87円前半まで下がったら損切りでいいかと思います。豪ドルのロングポジション(買いポジション)は、スワップ金利も入ってきますし精神的にも楽でしょう。

今週後半の見通しのまとめ

ドル円に関しては、111.000円付近を明確に越えてこない限りは109.000円までは黙ってショートポジション(売りポジション)
ユーロドルに関しては、ショートポジション(売りポジション)を推奨。ただし。ユーロの動きは神経質なので1.18500ドルを明確に超えてきたら一度、損切り。
豪ドル円に関しては、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87円前半まで下がったら損切り。

あくまで今週後半の見通しですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の見通しでした。

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Naoto.

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