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【週間為替展望】2017/04/10~2017/04/14

2017/06/07

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それでは、来週、2017/04/10~2017/04/14の週間為替展望に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で週間展望を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2017/04/10~2017/04/14の週間為替展望です!

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週間為替展望 ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
RSI:37.48

来週の見通し:今現在の日足を見ると下降トレンドです。RSIは、37.48と日足で見ると売られすぎ感はありますがたいぶ持ち直してきました。素直に順張りでショート(売りポジション)で良いと思いますが110.000円付近にやや強めの支持線が形成されていますので110.00円付近では反発も予想されますので先週よりかは慎重にショート(売りポジション)を持つべきだとは思います。逆に言うと110.000円を割ってきたらショート(売りポジション)をやや強めてもいいかなっと思います。

週間為替展望 ユーロドル

(日足)

トレンド:下降トレンド
RSI:35.01

来週の見通し:今現在の日足は下降トレンドです。RSIは35.01と先週初めと違ってやや売られてるかなっといった感じです。トレンドラインも割り込み1.0600付近の支持線も割り込んでいる事からこちらも素直にショート(売りポジション)を持つべきだとは思います。ただし、1.60台後半、慎重に行くなら1.07付近まで反発したら逆にトレンドラインが支えになりますのでショート(売りポジション)からロング(買いポジション)に臨機応変に切り替えるべきだと考えます。あとは、1.0500付近にも支持線がありますのでここで一旦反発の可能性もあるのでショート(売りポジション)は利確して様子を見るのも手だと思います。

週間為替展望 豪ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
RSI:22.46

来週の見通し:今現在の日足は下降トレンドです。RSIは22.46とかなり売られすぎているかなっといった感じですね。ただ、純粋にチャートを見ると綺麗な下降トレンドでトレンドラインが抵抗線になって上がりづらいですし反発するための支持線もないことからこちらもショート(売りポジション)を持つべきだとは思います。

週間為替展望まとめ

ドル円に関しては、ショートポジション(売りポジション)。ただし、110.00円付近では反発も予想されますので先週よりかは慎重にショート(売りポジション)を持つべき。
ユーロドルに関しても、ショートポジション(売りポジション)。ただし、1.60台後半、慎重に行くなら1.07付近まで反発したら逆にトレンドラインが支えになりますのでショート(売りポジション)からロング(買いポジション)に臨機応変に切り替えるべき。
豪ドル円に関しても、ショートポジション(売りポジション)。

かなっと思います。あくまで週間展望ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、週間為替展望でした。

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Naoto.

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