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【週間為替展望】2017/05/08~2017/05/12

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それでは、来週、2017/05/08~2017/05/12の週間為替展望に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で週間展望を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2017/05/08~2017/05/12の週間為替展望です!

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ドル円

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:112.721~112.724
RSI:82.67

来週の見通し:今現在の日足を見ると上昇トレンドです。RSIは、82.67と日足で見ると買われすぎています。来週のドル円はRSI上は買われすぎていますが112.000円の抵抗線を綺麗に超えてきたので114円付近の抵抗線まではしっかり上がっていきそうなので順張りでロング(買いポジション)が良いかと思います。がしかし!フランス大統領選挙が今現在行われておりその結果次第では円高に触れる事も想定しないといけないので週明けの月曜日の様子を見てから問題なければ順張りでロング(買いポジション)が良いかと思います。

ユーロドル

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:1.09988~1.09992
RSI:79.33

来週の見通し:今現在の日足は上昇トレンドです。RSIは79.33とさらに買いが強まりました。こちらもフランス大統領選挙の結果次第で大きく動くので月曜日は一日静観したほうがいいと思います。私自身は1.10000付近に抵抗線があるのとRSI的に買われすぎなので引き続きショートポジション(売りポジション)を持ちますが1.10000付近の抵抗線を明確に超えてくればあっさり切ると思います。

豪ドル円

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:83.618~83.630
RSI:57.35

来週の見通し:今現在の日足は引き続き下降トレンドです。RSIは57.35とまぁ平均的ですね。豪ドル円に関しては結局、84.000円の抵抗線を突き抜けることが出来なくてまた下がり始めたのでショートポジション(売りポジション)のような気もしますがトレンドラインが今は支持線になっているのでまた反転して上昇する可能性もあるのでしばらく私は静観を続けようかと思っています。

週間為替展望まとめ

来週は、週明けに大方結果が判明するフランス大統領選挙の結果を待ってのトレードだと思います。
ドル円に関しては、112.000円の抵抗線を超えてきたのでフランス大統領選挙の結果、特にトレンドに影響なければロング(買いポジション)がいいかと思います。
ユーロドルに関しては、1.10000付近に抵抗線があるので一旦、ショートポジション(売りポジション)を私は奨めますが抵抗線をはっきりと超えてきたら素直に損切り、ロング(買いポジション)が良いかと思います。ただし、まずは月曜日は静観したほうがいいです。
豪ドル円に関しては、非常に難しい局面ですのでトレンドがはっきりするまで静観したほうがいいと思います。休むも相場です。

あくまで週間展望ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。特に来週は何度も言いますがゴールデンウィークでボラリティが高いのでポジション取りはいつも以上に慎重に行ったほうが良いと思います。

以上、週間為替展望でした。

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Naoto.

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