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週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【アクアライン(6173)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

今日の株式市場は、シリア情勢の緊張緩和やアメリカがTPPへの復帰を検討している情報および昨日のダウが好調だった事から日経平均・TOPIXともにそれなりに反発しましたね。もうちょっと上昇するかと思いましたが意外と弱かったなっと個人的には思っています。マザーズ・JASDAQも弱かったですがしっかり上昇しましたね。本日は、株式コード6173、アクアラインという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、04月13日の今現在の株価は「2,488円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには248,800円必要という事になります。株としてみれば、非常に普通のお値段ですね。この銘柄は、2017年頃から急上昇を開始して2018年の1月に3,570円の高値をつけました。その後は急落して2,000円で反発している感じですね。それでは、アクアラインの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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アクアライン 株式銘柄分析

PBR:4.57倍
PER:23.51倍

ROE:25.67%(2017年2月期)
参考:40.29%(2016年2月期)
参考:35.33%(2015年2月期)

ROA:13.11%(2017年2月期)
参考:14.61%(2016年2月期)
参考:6.45%(2015年2月期)

BPS:495.75円(2017年2月期)
参考:391.50円(2016年2月期)
参考:134.38円(2015年2月期)

自己資本率:54.0%(2017年2月期)
参考:47.8%(2016年2月期)
参考:19.6%(2015年2月期)

営業利益:342百万円(2017年2月期)
参考:329百万円(2016年2月期)
参考:220百万円(2015年2月期)

※上記はすべて単独決算

配当利回り:0.80%(会社予想)

アクアラインは、「水道屋本舗」という名前で皆さんに認知されている会社ではないでしょうか?水周りのトラブル対応をしている会社ですね。他にも「aqua aqua」という自社ブランドのミネラルウォーターおよびウォーターディスペンサーの販売も手掛けています。まさに「水」専門店ですね。PBR・PERを見ると割高感がありますが、ROE・ROA、特にROEが非常に優秀で今後の成長性も非常に期待できるので総合的に見ると割高とまでは言えないかなっと個人的には思います。自己資本率も50%を超えてきて財務状況も安定さを増してきているので楽しみな企業さんですね。テクニカル的にも2,000円で反発して2,000円が支持線になって再び上昇していますので買いやすい感じがします。

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アクアライン 株式銘柄分析まとめ

先行投資などで18年2月期の利益見通しを引き下げましたが時価総額51億円と小さな会社なので気にする必要はあまり無いのではないかと思っています。今後成長する会社として先行投資するのはごくごく自然だと思います。利益もしっかり出ているので無茶な先行投資には思えません。しっかり現状を見て経営しているように思えます。この会社の経営陣では無いので、実際のところは分かりかねますが数字を見た感じでは今後の成長が期待できる会社ではないかなっと思います。この会社のホームページにも今までは水周りのトラブル対応がメインでしたが、水まわりのリノベーションに関するお客様のニーズにも応えていきたいと書いてありますので事業の幅が広がっていくのではないとか思います。

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現時点での私の買いたい度:50%

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