週間為替展望.com

週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【キッコーマン(2801)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日の日経平均・TOPIXは、日米貿易摩擦懸念から大幅に下落しました。日経平均は10月に入ってから2,000円以上下げていますね。上海市場もかなり下げていたので後場に入ってさらに下げ幅を拡大する形になりました。マザーズ・JASDAQに関しては、JASDAQはそれほどでもなかったですがマザーズが相変わらず非常に弱く日経平均・TOPIX同様に大幅に下げて終了しました。日経平均が20,000円割れするのかしないかが非常に今年のポイントになりそうですね。本日の銘柄分析は株式コード2801、キッコーマンという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、10月15日の今現在の株価は「6,500円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには650,000円必要という事になります。株としてみれば、やや高いですけど普通のお値段の範囲ですね。こちらの銘柄は、月足で見ると2013年頃から上昇を開始してアベノミクスで7倍近くに上昇していますね。それではキッコーマンの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

スポンサーリンク

キッコーマン 株式銘柄分析

株価始値:6,450.0円

株価高値:6,540.0円

株価安値:6,440.0円

株価終値:6,500.0円

前日比:-30(-0.46%)

PBR:5.03倍
PER:48.94倍

ROE:9.77%(2018年3月期)
参考:10.27%(2017年3月期)
参考:8.68%(2016年3月期)

ROA:6.73%(2018年3月期)
参考:6.55%(2017年3月期)
参考:5.36%(2016年3月期)

BPS:1,292.18円(2018年3月期)
参考:1,242.71円(2017年3月期)
参考:1,160.05円(2016年3月期)

自己資本率:71.5%(2018年3月期)
参考:66.4%(2017年3月期)
参考:61.2%(2016年3月期)

営業利益:36,502百万円(2018年3月期)
参考:32,842百万円(2017年3月期)
参考:32,598百万円(2016年3月期)

配当利回り:0.62%(会社予想)

キッコーマンは、やはり醤油が有名ですね。ほかにも、たれやみりん、つゆなどの調味料も有名ですね。生活必需品だけあって安定した利益を出し続けていますね。ただ、PBR・PERを見るとかなりの割高でなんでこんなに買われているのかなって思います。本日みたいに相場全体が弱い日でもほとんど下げていませんからね。業績予想をみると今後も増収増益で絶好調みたいですね。国内だけでなく北米でも順調でたしかにこの情報を見ると買いたくもなるかなって思いますが、業績の見込みが良い企業でもここ最近は下げ続けているので凄いなって思います。ただ、どこかでグッと調整売りが入りそうな感じがしますが。個人的には1,000円台くらいまで落ちてこないと全く買う気にはなれないですが。。。

スポンサーリンク


キッコーマン 株式銘柄分析まとめ

こういう生活必需品はやはり割安の時に買って長期保有で十分利益が出たときに売るべきだと個人的には思っているのでこの株価では買いづらいですね。あと、同社の株を持っていると保有株式数および保有期間に応じて自社グループ商品がもらえるのでその株主優待目的で持っている人もいらっしゃるでしょうね。貸借倍率を見てみるとかなり空売りがたまっているのでさらなる踏み上げ相場になった後に調整売りが入りそうですね。そういう意味では短期(数ヶ月)単位ならその踏み上げに期待して保有するのも良いかもしれませんね。

投資はすべて自己責任でお願いします。
当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

現時点での私の買いたい度:10%

人気ブログランキング(現在5位)
FC2 ブログランキング(現在27位)
にほんブログ村 為替日記(現在17位)
のランキングに参加中です。読者の方のランキング投票に感謝いたします。

ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。

2017年度 為替取引の状況
2017年度 株取引の状況
2018年度 為替取引の状況
2018年度 株取引の状況

【お知らせ】
プロフィールにも書いていますが競馬予想もしていますのでもし宜しければそちらもご覧になってください。よろしくおねがいします。

スポンサーリンク

-株式銘柄分析
-