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【ダイフク(6383)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日の日経平均・TOPIXは、昨日とは一転、大幅に下落しましたね。なぜ、ここまで下げたのか良く分かりませんね。円高が重しになった部分もあると思いますが500円以上下げるような相場ではなかったと思うので少々、違和感がありました。マザーズ・JASDAQに関しても、大幅下落でしたね。あるあるですが、昨日上げたときには私の銘柄は反応しなかったのに今日はしっかり反応して資産が2%近く下落しました。ほんと、嫌になりますね。本日の銘柄分析は株式コード6383、ダイフクという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、12月04日の今現在の株価は「5,990円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには599,000円必要という事になります。株としてみれば、やや高いかなってお値段ですね。こちらの銘柄は、月足で見ると、2013年くらいから上昇を開始し10倍以上の株価になっていますね。それではダイフクの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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ダイフク 株式銘柄分析

株価始値:6,040円

株価高値:6,100円

株価安値:5,940円

株価終値:5,990円

前日比:-40(-0.66%)

PBR:3.74倍
PER:21.16倍

ROE:17.74%(2018年3月期)
参考:12.58%(2017年3月期)
参考:11.63%(2016年3月期)

ROA:8.57%(2018年3月期)
参考:5.59%(2017年3月期)
参考:4.81%(2016年3月期)

BPS:1,493.69円(2018年3月期)
参考:1,142.14円(2017年3月期)
参考:1,044.40円(2016年3月期)

自己資本率:50.3%(2018年3月期)
参考:45.8%(2017年3月期)
参考:42.9%(2016年3月期)

営業利益:39,924百万円(2018年3月期)
参考:23,099百万円(2017年3月期)
参考:20,878百万円(2016年3月期)

配当利回り:1.34%(会社予想)

ダイフクは、自動倉庫が有名ですかね。私たちの身近なものだと洗車機なども製造・販売していますね。2017年度の株価の上昇が凄いですね。約4倍になっていますからね。一時は8,000円まで上昇した株価も今年に入って調整が入り今現在、6,000円前後をうろちょろしていますがそれにしてもすごい上昇率です。アベノミクス(2013年)くらいからずっと持っている人は10倍以上になっているでしょうね。当然、ここまで株価が上昇しているのでPBR・PERを見ると割高ですね。時価総額も7,000億越えとかなり大きくなっていますね。業績予想をみると今後も増収増益なのでここからさらなる調整売りが入る可能性は低いですが、ここからの上昇はあまり見込めないような気がするので非常に難しいですね。

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ダイフク 株式銘柄分析まとめ

自動倉庫の需要は、人口減少(人手不足)の日本ではますます増えていくとは思いますがその需要もかなり折り込み済みのような感じがするので繰り返しになりますが売買タイミングが非常に難しいです。2017年以前から保有している方は余裕でホールドも良いですし、十分利益が出ていると思いますので利確もアリでしょう。問題は新規でこれから買おうか悩んでいる人ですね。チャートを見ると半値戻しで反発しているのでテクニカル的には買いやすいタイミングですが、再度、8,000円を超えるとなるとかなり揉み合う可能性が高いかなって思います。個人的には買うなら4,000円台で買いたいかなって思います。非常に良い企業ですが、現時点でかなり割高なので慎重になってしまいますね。

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現時点での私の買いたい度:20%

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