週間為替展望.com

週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【ディー・ディー・エス(3782)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日は、株式コード3782、ディー・ディー・エスという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、12月11日時点の終値は「674円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには67,400円必要という事になります。株としてみれば、お安いお値段ですね。この銘柄は2017年は、年初に約400円でスタートしてその後、3月までは急上昇して年初来高値の1,396円を付けて約3.5倍の値段になりましたがその後失速して今現在は上記の674円で落ち着いています。急落しましたがそれでも年初に比べれば約1.7倍ですからね。慌てずずっと所有していることの強みを感じますね。なので、あくまで個人的な意見ですが初心者の方は企業をしっかり調べて優良企業だと思えばじっくり構えて欲しいなって思います。それでは、ディー・ディー・エスの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

スポンサーリンク

ディー・ディー・エス 株式銘柄分析

PBR:18.87倍
PER:---倍

ROE:5.67%(2016年12月期)
参考:-39.65%(2015年12月期)
参考:-9.40%(2014年12月期)

ROA:3.59%(2016年12月期)
参考:-24.85%(2015年12月期)
参考:-4.73%(2014年12月期)

BPS:37.58円(2016年12月期)
参考:33.67円(2015年12月期)
参考:46.52円(2014年12月期)

自己資本率:72.2%(2016年12月期)
参考:55.4%(2015年12月期)
参考:69.7%(2014年12月期)

営業利益:59百万円(2016年12月期)
参考:-560百万円(2015年12月期)
参考:-339百万円(2014年12月期)

配当利回り:0.00%(会社予想)

ディー・ディー・エスは99%、バイオメトリクス事業を行っている会社ですね。バイオメトリクス事業って何?って方に分かりやすく言うと生体認証ソフト・装置の開発会社ですね。iphoneなどにも今では当たり前に搭載されている指紋認証とかですね。ちょっと決算の推移を見ていると正直個人的には全く買えないですがまぁ、よくもここまで株価が期待感だけで上がったなって感じですね。1,000円以上の高値で掴んだ方は当分、株価が戻ってこないのではないかと思います。私だったらまぁまず買っていませんがもし持っていたらすぐにでも売却しますね。自己資本率が高いので財務の健全性自体は高いですがPBRが18倍以上とかなりの割高なのでまったく持って買えないですね。PERじゃなくPBRが18倍ですからね笑

スポンサーリンク


ディー・ディー・エス 株式銘柄分析まとめ

こういう銘柄はデイトレーダー向きかなっと思いますね。12月8日にストップ高になりましたがそれはスマホなどの携帯端末による認証システム「どこでも本人確認」というサービスを開始したことが材料視されましたが今日は一転、3%以上下落していますのでやはりデイトレ向きですね。デイトレは本当に難しいので上級者で無い限りやらないほうが個人的にはいいと思います。どちらに動くか本当に難しいからです。しかもこういう時価総額が小さい企業の場合は乱降下が激しいので振り回されて疲れるだけです。基本的には株というものはじっくり構えるべきだと思います。割高ですし認証システムに対しての期待感と言うか成長性を感じないので個人的には買いたくないですね。株価が100円を割ってきたら少し考えるかもしれませんが。。。

投資はすべて自己責任でお願いします。
当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

現時点での私の買いたい度:0%

人気ブログランキング(現在7位)
FC2 ブログランキング(現在33位)
にほんブログ村 為替日記(現在18位)
のランキングに参加中です。読者の方のランキング投票に感謝いたします。

ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。

2017年度 為替取引の状況
2017年度 株取引の状況

【お知らせ】
プロフィールにも書いていますが競馬予想もしていますのでもし宜しければそちらもご覧になってください。よろしくおねがいします。ブログ:「単複勝負.com」 予想実況(YouTube):「単複勝負.com

スポンサーリンク

-株式銘柄分析
-

読者の方のシェア(拡散)に感謝します。