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週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【ネオス(3627)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日の日経平均・TOPIXは、中国市場の大幅反発もあり小幅高で終了しましたね。日経平均は大幅に下落していたので個人的にはホッとしています。日本市場は中国市場・アメリカ市場の影響および為替の影響を大きく受けるので本当に難しいですね。マザーズ・JASDAQに関しても、本日は小幅高で終わりましたね。トランプ政権不安・サウジアラビア問題等、懸念材料が多いので非常に神経質な市場ですがしっかり向き合っていきたいと思います。本日の銘柄分析は株式コード3627、ネオスという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、10月22日の今現在の株価は「1,367円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには136,700円必要という事になります。株としてみれば、そこそこお安いお値段ですね。こちらの銘柄は、月足で見ると今年の7月くらいに底打ちして大きく上昇していますね。ここ4ヶ月で約3倍の株価になっていますね。それではネオスの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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ネオス 株式銘柄分析

株価始値:1,423.0円

株価高値:1,459.0円

株価安値:1,360.0円

株価終値:1,367.0円

前日比:-71(-4.94%)

PBR:5.61倍
PER:32.39倍

ROE:1.05%(2018年2月期)
参考:-13.84%(2017年2月期)
参考:-28.51%(2016年2月期)

ROA:-16.05%(2018年2月期)
参考:-8.36%(2017年2月期)
参考:0.66%(2016年2月期)

BPS:217.21円(2018年2月期)
参考:289.23円(2017年2月期)
参考:315.43円(2016年2月期)

自己資本率:53.2%(2018年2月期)
参考:59.2%(2017年2月期)
参考:61.5%(2016年2月期)

営業利益:-323百万円(2018年2月期)
参考:-271百万円(2017年2月期)
参考:76百万円(2016年2月期)

配当利回り:0.00%(会社予想)

ネオスは、情報通信サービスを提供する企業さんですね。ホームページを拝見すると様々な分野に力を入れていますね。企業向けに情報サービスを提供したりクラウドサービスを提供したり、子供向けのコンテンツを作ったりと実に様々な事に注力されていますね。AIやIoT分野での開発にも強みがあるみたいでそういう意味では成長性が非常に楽しみな企業ですね。ただし、成長期待とは対照的にここ2期は赤字続きで非常に不安定な業績になっていますね。四季報の業績予想をみると来期以降は増収増益みたいですが本当に大丈夫?って小心者でかつ慎重派の私は思ってしまいます。7月くらいから株価が上昇した背景は何か調べてみると今期の業績が通期計画よりもかなり良いのが材料視されているみたいですね。ポジティブサプライズってやつですかね。

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ネオス 株式銘柄分析まとめ

不採算案件を縮小し好採算案件を獲得出来ているみたいなので今期の決算は楽しみですね。2020年2月期の業績予想も上方修正されるかもしれないですね。ただし、様々なサービスに手をだしているのでもう少しサービス分野を絞って人的リソースを大切にアサインしていったほうが良いのではないかなって思います。でないとまた不採算案件が足を引っ張って赤字転落とかになりかねないなって個人的には思います。どの分野・どのサービスに注力するのかを明確にしてほしいなって思います。ホームページを見る限りでは会社の特色が良く分かりませんでした。私が無能なだけかもしれませんが笑

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