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週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【マクニカ・富士エレホールディングス(3132)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

今日の株式市場は、リスクオンの流れが継続していて日経平均・TOPIXともに今のところは上昇していますね。日本の政局不安で一時的にまた下がるかもしれませんが日本の株式市場はあまり国内の政局には影響されにくいのでしばらくは底固く推移するのではないかと見ています。ただし、まだ神経質な相場だという認識で慎重に売買しておいたほうが良いと個人的には思います。本日は、株式コード3132、マクニカ・富士エレホールディングスという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、03月12日の今現在の株価は「2,096円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには209,600円必要という事になります。株としてみれば、そこそこお安いお値段かなっと思います。この銘柄は、2016年の8月ぐらいから軽い上下運動を繰り返しながらずっと上昇していましたが今年の2月の高値をピークに一気に下落していっています。それでは、マクニカ・富士エレホールディングスの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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マクニカ・富士エレホールディングス 株式銘柄分析

株価始値:2,180.0円

株価高値:2,185.0円(投稿時点)

株価安値:2,080.0円(投稿時点)

株価終値:2,096.0円(投稿時点)

前日比:-60(-2.78%)

PBR:1.07倍
PER:13.38倍

ROE:6.26%(2017年3月期)
参考:6.88%(2016年3月期)

ROA:3.14%(2017年3月期)
参考:3.62%(2016年3月期)

BPS:1,878.66円(2017年3月期)
参考:1,810.53円(2016年3月期)

自己資本率:47.9%(2017年3月期)
参考:52.6%(2016年3月期)

営業利益:10,473百万円(2017年3月期)
参考:59,729百万円(2016年3月期)

配当利回り:2.36%(会社予想)

マクニカ・富士エレホールディングスは、集積回路や電子デバイスなどの販売をしている半導体商社ですね。PBR・PERを見るとかなりの割安ですね。ROEやROAなどの利益率は、そこまで悪くないですし個人的にはそろそろ買いなのではないかなっと思います。2016年の8月の安値である957円と2018年2月の高値である3,325円のちょうど半値が2,141円なので今現在の株価はちょっと半値を割り込んだところぐらいですね。投資家心理としてはそろそろ買いを入れやすい状況にあるのではないかと思いますね。今月の5日に大きく下落しましたがこれは公募増資の実施を発表しており、希薄化を嫌気した売り注文が殺到したためだと思います。個人的には3,000円台では高くて買えないなぁっと思っていたのでこの下落は嬉しかったです。

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マクニカ・富士エレホールディングス 株式銘柄分析まとめ

さきほども書いたとおり、週足で見たときの高値と安値のちょうど半値付近まで下落してきているのでそろそろ買いが入ると思いますが日足チャートを見ると5日移動平均線に抑えられているので2,000円を割り込んだあたりが良いのかなっと思います。本日も日経平均の上昇とは逆行して下落していますからもう少し待ったほうがいいと個人的には思います。直近の高値の3,325円からもう1,000円以上、下落しているのでしっかり監視して買い時を探したいと思いますね。売られる時はとにかくマイナス材料がどんどん出てきますからあまり情報に振り回されないようにしたいですね。

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現時点での私の買いたい度:60%

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