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週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【吉野家ホールディングス(9861)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日も日経平均・TOPIXは、ダウ・為替を見る限り続伸しそうですね。どこまで上がるかはアジア市場も関係してくるので分かりませんがリスクオンの流れが続くと思います。マザーズ・JASDAQに関しても、続伸しそうですね。特にマザーズ市場が大幅に上昇するのではないかなっと思います。私が保有しているマザーズ株はいつもあまりあがってくれないのですが笑 本日は株式コード9861、吉野家ホールディングスという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、07月10日の今現在の株価は「1,809円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには180,900円必要という事になります。株としてみれば、ややお安いお値段ですね。こちらの銘柄は、2014年くらいから出来高を伴って上昇していましたが先週末に発表した第1四半期決算が嫌気されて大幅に下落していますね。それでは、吉野家ホールディングスの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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吉野家ホールディングス 株式銘柄分析

PBR:2.03倍
PER:69.31倍

ROE:2.62%(2018年2月期)
参考:2.18%(2017年2月期)
参考:1.45%(2016年2月期)

ROA:1.29%(2018年2月期)
参考:1.10%(2017年2月期)
参考:0.76%(2016年2月期)

BPS:887.13円(2018年2月期)
参考:879.46円(2017年2月期)
参考:891.04円(2016年2月期)

自己資本率:49.5%(2018年2月期)
参考:49.4%(2017年2月期)
参考:51.7%(2016年2月期)

営業利益:4,019百万円(2018年2月期)
参考:1,865百万円(2017年2月期)
参考:1,613百万円(2016年2月期)

配当利回り:1.11%(会社予想)

吉野家ホールディングスは、牛丼チェーン店、「吉野家」を全国に展開する企業ですね。他には「はなまる」・「京樽」も有名ですね。私も吉野家さんの冷凍牛丼を良く買います。お店で食べるのと全然変わらない美味しさで非常に好きです。さて、株に関してですがPBR・PERを見ると割高、成長性もここまで全国展開していますから期待は出来ないですね。ROE・ROAを見ても低い水準で維持しているような感じなので企業が苦労されているのが数字からもよく分かりますね。正直、ここ数年、何でここまで株価が上昇していたのか私にはよく分かりません。株主優待目的で保有される方も多くいるのでしょうね。持ち株数に応じて300円サービス券を貰えますからね。私も株価が1,000円を切っていた頃に優待目的で保有しようかなっと考えた事がありました。

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吉野家ホールディングス 株式銘柄分析まとめ

株主優待目的で保有するなら割安の時でないと勿体無いと思います。15年くらいの月足チャートで見ると今現在は高値水準なのでやはり理想は1,000円を割ったきたところで保有するのが1番良いでしょうね。成長性も正直期待できないので株主優待と配当利回り目的で長期保有が良いと個人的には思います。売買差益で儲けるような銘柄でないことは皆さんもよく分かっていると思います。先行きの業績が不安で且つ、割高銘柄なので安易にリバウンドを期待して買わないほうが良いのではないかなっと思います。下げってくるのを辛抱強く待ちたいと思います。焦りは禁物です。

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現時点での私の買いたい度:10%

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