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週間為替展望と不定期な株式銘柄分析

【大塚家具(8186)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

今日の株式市場は、米中貿易摩擦のリスクはありますが、日経平均・TOPIXともに底固く推移していますね。マザーズ・JASDAQも底固いですね。為替市場もどちらかと言うとリスクオンの流れなので今日はこのまま底固く推移して終わりそうな気がしますね。本日は、株式コード8186、大塚家具という会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、04月05日の今現在の株価は「647円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには64,700円必要という事になります。株としてみれば、気楽に買えるお安いお値段かなっと思います。この銘柄は、ここ数年、ずっと2015年の3月の高値である2,488円をピークに下落し続けていますね。ニュースでも散々やっていたのでご存知の方も多いかと思いますがお家騒動があって以来、経営基盤がしっかりしませんね。それでは、大塚家具の株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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大塚家具 株式銘柄分析

PBR:0.69倍
PER:10.51倍

ROE:-33.24%(2017年12月期)
参考:-15.10%(2016年12月期)
参考:1.04%(2015年12月期)

ROA:-21.72%(2017年12月期)
参考:-10.95%(2016年12月期)
参考:0.78%(2015年12月期)

BPS:937.46円(2017年12月期)
参考:1,484.08円(2016年12月期)
参考:1,859.37円(2015年12月期)

自己資本率:60.5%(2017年12月期)
参考:69.1%(2016年12月期)
参考:75.4%(2015年12月期)

営業利益:-5,136百万円(2017年12月期)
参考:-4,597百万円(2016年12月期)
参考:437百万円(2015年12月期)

※上記はすべて単独決算

配当利回り:1.54%(会社予想)

大塚家具といえば、家具や部屋のインテリアの小売事業をメイン事業にしている会社ですね。もともとは中高級家具っていうイメージでしたがお家騒動で今現在は外から見ている限りではブレブレでどういう路線を歩もうとしているのかよく分からないのが実情ではないかと思います。格安路線ならIKEAやニトリという強力なライバルがいるので避けるべきだと思いますのでやはり従来の中高級品路線に軌道を戻すべきではないかなっと思います。ずっと下落を続けているので当然、PBR・PERを見ると割安ですがだからと言って買うのはちょっと止めた方がいいのではないかと個人的には思います。下げるからにはそれなりの理由があるからです。(まぁ、皆さん下げている理由は分かっていると思いますが。。。) ずっと赤字が続いていて自己資本率も下がってきています。それなのに配当金はまだ出し続けているというのもちょっと個人的には理解に苦しみますね。ここは一度、無配当にすべきではないかなっと思います。

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大塚家具 株式銘柄分析まとめ

自己資本率がまだ60%を超えていますのでそこまで財務状況が悪いわけではないので早めに立て直すべきだと思いますね。このままズルズルと今の経営陣で事業を継続するとダラダラと資産を減らし続けるだけではないかなっと思います。時価総額が100億ちょっとなのでとにかく早めに経営基盤を固めて立て直さないと株価はさらに下落し続けるのではないかなっと思いますね。どこかでセリクラは来ると思いますが個人的にはもう少し先かなっと思いますね。500円を割れてきてからが勝負どころではないかなっと思います。

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現時点での私の買いたい度:20%

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