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【富士通(6702)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日の日経平均・TOPIXは、昨日に引き続き貿易摩擦やトルコリラ安などの不安要素が重なっている事から弱含みで終了しましたね。マザーズ・JASDAQに関しても、続落と非常に弱い相場環境でした。ドルがややドル安に振れた、つまり円高に振れた事も株価の上昇を妨げたのかなって思います。あまりにも相場が弱いので14時からは高校野球の決勝戦をアイスクリームを食べながら見ていました。個人投資家が下手に動いてもロクな事ないですからね。本日は株式コード6702、富士通という会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、08月21日の今現在の株価は「772.9円」です。単元株数は1,000株からなので現時点で購入するには772,900円必要という事になります。株としてみれば、ちょっとお高いお値段ですね。こちらの銘柄は、月足で見ると約10年くらい、500円から1,000円の価格帯で揉みあっていますね。つまり簡単にいうと停滞していますね。それでは富士通の株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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富士通 株式銘柄分析

株価始値:773.9円

株価高値:777.7円

株価安値:766.8円

株価終値:772.9円

前日比:-1.9(-0.25%)

PBR:1.46倍
PER:14.55倍

ROE:17.20%(2018年3月期)
参考:10.64%(2017年3月期)
参考:11.03%(2016年3月期)

ROA:5.36%(2018年3月期)
参考:2.76%(2017年3月期)
参考:2.67%(2016年3月期)

BPS:528.38円(2018年3月期)
参考:429.80円(2017年3月期)
参考:378.37円(2016年3月期)

自己資本率:34.8%(2018年3月期)
参考:27.6%(2017年3月期)
参考:24.3%(2016年3月期)

営業利益:182,489百万円(2018年3月期)
参考:128,861百万円(2017年3月期)
参考:120,612百万円(2016年3月期)

配当利回り:1.94%(会社予想)

富士通は、何の会社って言ったらいいんでしょうね。正直特徴がつかめない会社だなって思います。一個人として富士通をみるとパソコンや携帯電話なども販売していますね。だた、公共系のシステム開発に強みがあるといった感じもありますね。エアコンなども販売していますがイマイチ、ピンとこないですね。PBR・PERを見るとまぁ、株価が長く低迷しているのでどちらかと言うと割安な感じもしますね。低迷している株価に反してROEは、非常に優秀だと感じました。ただしROAとかなり乖離があって結構、負債が多いなぁって個人的には思います。何にこんなにお金を使っているのかなぁって思います。自己資本率も低く正直、魅力的な企業には私には見えないです。

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富士通 株式銘柄分析まとめ

時価総額が1兆円を超えている大型株で今後の成長性も?って感じなのでここから株価が2倍、3倍というのは非常に時間がかかると思いますので個人的には保有したいとは思わないです。500円を割り込んでもあまり持ちたいと思わないです。上昇があまり見込めないからです。今後も個人的には同じような価格帯でずっと揉みあうのではないかなって思っています。アベノミクスがあろうが東京オリンピックがあろうがずっとずっとヨコヨコのような感じですね。もっと上昇が見込める株はたくさんあるのでそちらを狙いたいですね。しかし、富士通ってこんなに長い間、500円から1,000円の価格帯で揉みあっていたんですね。勉強になりました。

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