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【日本たばこ産業(JT)(2914)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

本日は、株式コード2914、日本たばこ産業(JT)という会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、12月11日時点の終値は「3,730円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには373,000円必要という事になります。株としてみれば、ごくごく普通のお値段ですね。この銘柄は2017年は、年初に3,900円ぐらいでスタートしてその後、5月に上昇して一時は4,200円ぐらいまで上昇しましたが失速し年初よりも安い3,700円台になりました。大きく見れば、今年は3,600円から4,200円のレンジ相場だったかなっと思いますのでこのレンジを下に抜けるのか?上に抜けるのか?っていうのがポイントでしょうね。それでは、日本たばこ産業(JT)の株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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日本たばこ産業(JT) 株式銘柄分析

PBR:2.56倍
PER:18.55倍

ROE:17.19%(2016年12月期)
参考:19.47%(2015年12月期)
参考:---(2014年12月期)

ROA:9.07%(2016年12月期)
参考:10.49%(2015年12月期)
参考:---(2014年12月期)

BPS:1,371.39円(2016年12月期)
参考:1,369.06円(2015年12月期)
参考:1,395.74円(2014年12月期)

自己資本率:51.8%(2016年12月期)
参考:53.8%(2015年12月期)
参考:53.9%(2014年12月期)

営業利益:593,329百万円(2016年12月期)
参考:565,229百万円(2015年12月期)
参考:499,757百万円(2014年12月期)

配当利回り:3.75%(会社予想)

日本たばこ産業(JT)は、たばこの製造・販売を行っている会社ですね。タバコを吸っている人だけでなくてもみなさん名前はCM等で聞いたことがあるのではないかなっと思います。国内だけでなく海外展開もしています。日本国内では喫煙者は肩身が狭くなってきていますね。私も30歳ぐらいまではタバコを吸っていたのですがもうタバコを吸うのはお金の無駄だなっと思ってスパッと止めました。最初の数週間は離脱症状で非常に辛かったですが半年ぐらい過ぎたくらいにはもう大丈夫でした。止めて10年経ちますが本当に良かったと思います。少し話が逸れましたが今現在、喫煙者がどんどん減っているので利益もかなり悪化しているのかなっと思ったらROE・ROAを見ると非常に優秀で正直びっくりしました。タバコの値段をどんどん値上げしているのでうまく相殺できているんですかね。。。すごいと正直思いました笑

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日本たばこ産業(JT) 株式銘柄分析まとめ

一般的なイメージでは禁煙者が年々増えているので収益が下がって株価も下がっていると思いますが実際の株価はここ5年上昇していますからね。勝手なイメージで判断するのは非常に危険というのが分かりますね。しっかり決算報告を見ないといけませんね。私も勝手なイメージで成長性は見込めないし駄目だろうなって思っていましたから。今後は、医薬事業・加工食品事業にどれだけ力をいれていくのかがポイントかなっと思っています。配当利回りも4%近くありますしそこまで割り高でもなく財務健全性もそこそこなので長期保有目的で3,600円台を割ってくれば買ってもいいかなっと思いますね。企業努力を相当しているんだろうなって今回、いろいろ分析してみて思いました。

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現時点での私の買いたい度:30%

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