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【株式銘柄分析】6502 東芝 2017/11/28

本日は、株式コード6502、東芝という会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、11月28日時点の終値は「282円」です。単元株数は1,000株からなので現時点で購入するには282,000円必要という事になります。株としてみれば普通のお値段で比較的買いやすいですね。この銘柄は2017年は、年初に268円でスタートしてその後上下運動を繰り返しながらほぼ値動き無く行ったり来たりを繰り返しています。これは東芝の信頼性が損なわれた結果だと思います。短期のトレーダーが売買しているだけって感じがします。それでは、東芝の株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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株式銘柄分析

PBR:---倍
PER:---倍

ROE:---%(2017年3月期)
参考:-65.12%(2016年3月期)
参考:-3.58%(2015年3月期)

ROA:-19.90%2017年3月期)
参考:-7.82%(2016年3月期)
参考:-0.60%(2015年3月期)

BPS:-130.60円(2017年3月期)
参考:77.67円(2016年3月期)
参考:256.01円(2015年3月期)

自己資本率:---%(2017年3月期)
参考:6.1%(2016年3月期)
参考:17.1%(2015年3月期)

営業利益:270,788百万円(2017年3月期)
参考:-708,738百万円(2016年3月期)
参考:170,439百万円(2015年3月期)

配当利回り:---%(会社予想)

東芝は、総合電機メーカーでしたね。もう過去形で良いと個人的には思います。不正会計処理、そして米原発事業での巨額損失で経営危機と言いますかもう復活は厳しいのではないかと思いますね。これだけ株価が下落しても先行きの不透明さから割安感など全く無いですし財務状況もボロボロ、このような銘柄に手を出すのはマネーゲーム、つまりデイトレーダーしか手を出さないので余程、デイトレードに自信がある方以外は手を出さない方がいいかと思います。他にもっと優良銘柄はあると思います。(分かっているとは思いますが)

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株式銘柄分析まとめ

企業規模自体が大きすぎて経営陣も実態の全容が分からないんだと思います。これはあくまで個人的な意見ですがもう大企業の時代は終わったと思っています。これからの時代は如何に少ない人数で効率よく事業を運営するかにかかっていると思っています。大企業が安定しているとかいう時代はとっくに終わっていて大企業はとにかく人数を減らしていかないと時代の流れについていけないと思っています。そういう風に思っているのもあるのであまり大型株には手を出さないのもあります。もう成長性はほとんど見込めず現状維持するのがやっとだと思っているからです。あくまで個人的な見解ですからね笑 財務状況が大幅に改善するまでは待った方が賢明でしょう。私も昔はこういう銘柄に復活を期待して投資したりしていましたが今ではこのような銘柄には絶対に手を出しません。いくら売られすぎていてもこのような銘柄には売られる理由がはっきりとあるからです。売られる理由が明確な銘柄にテクニカル的に売られすぎだからという理由で買ったりするのは時間の無駄だと考えています。

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現時点での私の買いたい度:0%

Naoto.

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