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【株式銘柄分析】8031 三井物産 2017/11/02

2017/11/27

本日は、株式コード8031、三井物産という会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、11月02日時点の終値は「1,692.0円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには169,200円必要という事になります。株としてみればややお安いお値段ですね。この銘柄は2017年はずっとレンジ相場ですね。1,500円から1,700円の間を行ったり来たりしていますね。レンジ相場だと分かっていれば売買はとてもしやすいとは思いますけどね。それでは、三井物産の株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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株式銘柄分析

PBR:0.79倍
PER:7.06倍

ROE:8.61%(2017年3月期)
参考:-2.23%(2016年3月期)
参考:7.74%(2015年3月期)

ROA:2.73%(2017年3月期)
参考:-0.72%(2016年3月期)
参考:2.59%(2015年3月期)

BPS:2,115.80円(2017年3月期)
参考:1,885.47円(2016年3月期)
参考:2,287.17円(2015年3月期)

自己資本率:32.5%(2017年3月期)
参考:31.0%(2016年3月期)
参考:33.6%(2015年3月期)

営業利益:260,440百万円(2017年3月期)
参考:121,036百万円(2016年3月期)
参考:190,270百万円(2015年3月期)

配当利回り:3.55%(会社予想)

三井物産といえば、大手総合商社ですね。三井物産に限らず、今現在、商社株はPBR・PER的にはどこも割安ですね。ただ、割安だからと安易に手を出すのは私は少々危険かなっと思います。商社株も日経平均に基本的には連動しやすいのでかなり高騰している日経平均がいつ下がりだすか、つまり調整売りが入るか分からない水準なので個人的にはあまり妙味が無いと考えています。しかも三井物産の場合はレンジ相場の上の方にいますのでここで買うのはあまり賢くないような感じがします。本日、2018年3月期の純利益予想を前年比30.6%%増の4000億円に上方修正しましたが材料出尽くしなのか上げる様子も無かったですしね。。。配当利回りが魅力的なのでちょこちょこ株価をチェックしていますが煮え切らない株価でなかなか買えずにいますね笑

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株式銘柄分析まとめ

割安で配当利回りも3.55%と非常に魅力的なのでゆっくりと下落していったら積み立てていく(買い増していく)って感じなら私はいいかなっと思います。つまり配当目的で長期の運用なら別にこの価格帯で買ってもいいのではないかと思いますが全力でこの価格帯でPBR・PERだけを見て割安と判断して買うのはどうかなっと個人的に思います。最近は大型株はほんとたまにしか買わないのでそもそもさらっとしか見ていませんがレンジ相場を下抜けして1,000円台前半になったら私も少しづつ買いたいなって思っています。あくまで配当目的の長期運用ですが。大手商社株はどこも配当は良いので分散して保有する形がベターだと思います。つまり、三井物産だけでなく伊藤忠や住友商事などに分散した方がいいと思います。

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現時点での私の買いたい度:20%

Naoto.

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