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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/01/29~2018/02/02

今週後半は、基本的にはクロス円に関しては全体的に円高でしたね。ユーロ高に関してもやはり大分落ち着いてきましたね。1.23ドルぐらいでそろそろ落ち着くかと思いましたがちょっと判断が早かったみたいですね。個人的にはユーロドル・ユーロ円といったクロスユーロは難しいと判断して資源国通貨の豪ドル円・豪ドルドル・カナダドルなどの資源国通貨を中心に取引していました。それでは、来週、2018/01/29~2018/02/02のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2018/01/29~2018/02/02の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:108.641~108.644
RSI:16.89

来週の為替予想:今現在の日足を見ると、完全に下降トレンドですね。RSIは16.89と日足レベルではかなり売られていますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/01/22~2018/01/26 今週後半の見通しでドル円に関しては、「ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたらすぐに損切り。」と書きましたので、ドル円に関しては大失敗でした。浅めの損切りラインに設定しておいて良かったです。クローズを待たずしてこれは完全に110.000円を割り込んだなって思ったら損切りを柔軟にしてもらいたいなって思います。損切り判断を基本的にはクローズ単位にしていますが完全に割れたと思ったら早めに逃げてください。逃げるが勝ちです。今後のドル円ですが、日足レベルではかなり売られているのですが週足・月足で見るとそこまで円高ってわけではないのでここは素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。深めの損切りラインにしておこうと思います。ドルに関してはドル安容認とも取れる発言が要人からあったりドル高は国益だとかいろいろ情報が交錯していますね。ただ、私はファンダはほとんど気にしないのでどちらでも良いです。一応、情報として頭の片隅に入れておきますがその情報でトレードが変わるといった事はないです。チャートがすべてを物語っているのでチャートを見れば十分です。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:1.24243~1.24247
RSI:80.11

来週の為替予想:今現在の日足は、上昇トレンドですね。RSIは80.11と日足的には買いが本当に強いですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/01/22~2018/01/26 今週後半の見通しで、ユーロドルに関しては、「ショートポジション(売りポジション)を推奨。ただし、1.23100ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。」と書きましたのでこちらも大失敗でした。ドル円・ユーロドルともに浅めの損切りラインを設定しておいたのでそれだけは良かったと思います。今後のユーロドルは、長い上ひげが2本出ていますのでそろそろ反転するかと思いますので(先週も同じような事を言っていましたが笑)、ショートポジション(売りポジション)を推奨。ただし1.25000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。大分、ユーロの動きが落ち着いてきたのでトレードしやすくなってきたと個人的には思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:88.110~88.122
RSI:44.32

来週の為替予想:今現在の日足は上昇トレンドですね。RSIは44.32と日足レベルではやや売りが強くなってきました。豪ドルに関しては、【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/01/22~2018/01/26 今週後半の見通しで、「上昇トレンドラインと88.000円の支持線に支えられているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。」と書きましたので、こちらはほぼ動き無しでホールド継続ですね。豪ドルは非常に底固く強かったと思います。今後の豪ドル円ですが、上昇トレンドラインと(一時的に割り込みましたが)88.000円の支持線に支えられているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。つまり、今週後半と戦略的には同じでいきたいと思います。

為替予想まとめ

ドル円に関しては、日足レベルではかなり売られているのですが週足・月足で見るとそこまで円高ってわけではないのでここは素直にショートポジション(売りポジション)を推奨。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

ユーロドルに関しては、長い上ひげが2本出ていますのでそろそろ反転するかと思いますので(先週も同じような事を言っていましたが笑)、ショートポジション(売りポジション)を推奨。ただし1.25000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、上昇トレンドラインと(一時的に割り込みましたが)88.000円の支持線に支えられているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、87.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

あくまで為替予想ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の為替予想でした。

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