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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/04/16~2018/04/20

今週後半は、クロス円に関しては基本的には方向感が無い状態でしたね。特に昨日はシリア情勢の緊張が再燃して円高に振れて最終的には上ひげをつけて終了しましたね。結局、今週後半はほとんど動きなしといった感じで終わりましたね。ちょこちょこ利確したりしましたが大きくはポジションをあまり変えていません笑 方向感がないので、私の性格的にこういう時はじっくり構えたいです。それでは、来週、2018/04/16~2018/04/20のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2018/04/16~2018/04/20の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:107.324円

ドル円高値:107.777円(投稿時点)

ドル円安値:107.202円(投稿時点)

ドル円終値:107.343円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:107.343~107.346

RSI:66.12

来週の為替予想:今現在の日足を見ると、まだ下降トレンドですね。RSIは66.12と日足レベルでは買いが強くなってきましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/04/09~2018/04/13 今週後半の見通しでドル円に関しては、「ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の106.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。108.000円を超えれるか超えられないかがポイントになってくると思います。108.000円を超えてきたらトレンド転換かなっと思います。」と書きましたので、ドル円に関してはやや成功でしたね。今後のドル円ですが、シリア情勢問題に振り回されると思いますが、日足の短期移動平均線にも支えられているので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の106.800円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。108.000円超えてきて欲しいですね。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.23278ドル

ユーロドル高値:1.23457ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.23067ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.23301ドル(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:1.23301~1.23305

RSI:36.83

来週の為替予想:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは36.83と日足的には売りがかなり強い状況ですね。そこまで売られている感じはなかったですけどね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/04/09~2018/04/13 今週後半の見通しで、ユーロドルに関しては、「レンジ相場のちょうど真ん中ぐらいに位置しており方向感が無いので様子見としたいと思います。しっかりとした動きが出るまではトレードしないでじっと我慢したいと思います。我慢もトレードでは大事です。」と書きましたのでこちらは、(トレード的に)動きなしと言った感じですね。今後のユーロドルは、レンジ相場のちょうど真ん中にいますので引き続き様子見を推奨したいと思います。ただし、1.23000ドルを下に抜けてきたらショートポジション(売りポジション)を持っても良いかなっと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:83.212円

豪ドル円高値:84.072円(投稿時点)

豪ドル円安値:83.139円(投稿時点)

豪ドル円終値:83.316円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:83.316~83.323

RSI:63.09

来週の為替予想:今現在の日足は下降トレンドですね。RSIは63.09と日足レベルでは引き続き、買いが強い状況ですね。豪ドルに関しては、【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/04/09~2018/04/13 今週後半の見通しで、「下向きのトレンドラインを上に抜けてしっかり上昇している事から引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、82.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらは、やや成功でしたね。今後の豪ドル円ですが、昨日長い上髭をつけたのが気になりますがドル円同様、下向きのトレンドラインを上に抜け、日足の短期移動平均線にも支えられているので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、82.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

為替予想まとめ

ドル円に関しては、シリア情勢問題に振り回されると思いますが、日足の短期移動平均線にも支えられているので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、直近安値付近の106.800円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、レンジ相場のちょうど真ん中にいますので引き続き様子見を推奨。ただし、1.23000ドルを下に抜けてきたらショートポジション(売りポジション)を持っても良いかなっと思います。

豪ドル円に関しては、下向きのトレンドラインを上に抜け、日足の短期移動平均線にも支えられているので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨。ただし、82.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

あくまで為替予想ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の為替予想でした。

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