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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/14~2018/05/18 今週後半の見通し

今週、2018/05/14~2018/05/18の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。今週の前半は、円安というよりもやはりドル高でしたね。以前も言いましたがしばらくはドル高が続くと個人的には思っています。ただし、北朝鮮が南北閣僚級会談を急遽、中止するみたいですし米朝首脳会談も中止にしようとしているみたいでまた北朝鮮リスクで円高に振れるかもしれないですね。それでは、2018/05/14~2018/05/18の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/05/14~2018/05/18の後半の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:110.358~110.361
RSI:63.98

今週後半の為替予想:今現在の日足を見ると上昇トレンドですね。RSIは63.98と日足レベルでは買いがまた強くなってきましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/14~2018/05/18で「上向きのトレンドラインにも支えられていますし109.000円の支持線にも支えられているので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の108.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。何度も言いますが108.000円を割るまではトレンド転換しているのでずっとロングポジション(買いポジション)でいきたいと考えています。」と書きましたので、トレード的には大成功ですね。今後のドル円ですが、110.000円の抵抗線も突破しましたので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:1.18275~1.18279
RSI:26.35

今週後半の為替予想:今現在の日足は下降トレンドですね。RSIは26.35と売りが強い状況が続いていますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/14~2018/05/18で「ユーロの持ち高がかなり増えている事と1.20000ドルを超えるまで行かなかったので戻り売りという事で、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値の1.20000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらもトレード的には大成功ですね。今後のユーロドルですが、1.18000ドルの支持線をしっかり割り込む事が出来るのかがポイントになってくると思います。難しいですが引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値の1.20000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。これも前に言いましたが損切りラインを深めでポジション少なめが良いのではないかと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:82.396~82.408
RSI:47.20

今週後半の為替予想:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは47.20と日足レベルではかなり膠着状態が続いていますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/14~2018/05/18で「下向きのトレンドラインをしっかり上に抜けてきたのと81.000円に強めの支持線が出来たので素直にロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらは、トレード的には動きなしといったところでしょうか。今後の豪ドル円ですが、下向きのトレンドラインに抑えられているように見えるのと資源国通貨が全般的に弱いのでファンダ面も考慮してショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、83.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。資源国通貨はやっぱりちょっと難しいですね。

今週後半の為替予想のまとめ

ドル円に関しては、110.000円の抵抗線も突破しましたので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、1.18000ドルの支持線をしっかり割り込む事が出来るのかがポイントになってくると思います。難しいですが引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値の1.20000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、下向きのトレンドラインに抑えられているように見えるのと資源国通貨が全般的に弱いのでファンダ面も考慮してショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、83.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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