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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/28~2018/06/01

今週後半は、クロス円に関しては、全面的に円高でしたね。ファンダ的には米朝会談の延期による緊張化やイタリア・スペインの政局不安等いろいろあってみたいですが(あったみたいと表現しているのは私自身はあまりファンダに興味が無いからです)。しばらくは円安に振れるのは難しいのかなっと思っています。日経平均も23,000円をピークに下がっていくと思います。まぁ、相場なので上がる事もあれば下がる事もあります。為替は買いも売りも自由なので(株も信用取引すれば空売りできますが)、チャートを見て好きに売買すれば良いと思います笑 それでは、来週、2018/05/28~2018/06/01のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2018/05/28~2018/06/01の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:109.252円

ドル円高値:109.742円(投稿時点)

ドル円安値:109.122円(投稿時点)

ドル円終値:109.445円(投稿時点)

トレンド:上昇トレンド

レート:109.445~109.448

RSI:53.96

来週の為替予想:今現在の日足を見ると、上昇トレンドですね。RSIは53.96と日足レベルではかなり買いが落ち着きましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/21~2018/05/25 今週後半の見通しでドル円に関しては、「短期移動平均線まで戻ってきたのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、ドル円に関しては大大失敗でしたね。。。すみません。今後のドル円ですが、米朝の緊張化は現時点ではそこまで深刻に考える必要が無いと個人的には思っていますがそれとは別にテクニカル的に、上向きのトレンドラインを完全に割りこんで110.000円の支持線も割り込んだので、ここはショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、111.000円の抵抗線を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ドル高基調ではあると思いますのでリスクが緩和したらまたドルが買われると思います。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.17208ドル

ユーロドル高値:1.17330ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.16448ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.16512ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.16512~1.16516

RSI:24.82

来週の為替予想:今現在の日足は、完全に下降トレンドですね。RSIは24.82と日足的には売りが非常に強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/21~2018/05/25 今週後半の見通しで、ユーロドルに関しては、「次の支持線となると1.15000ドル付近まで見当たらないのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18200ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。つまり週の前半の見通しと同様です。」と書きましたのでこちらは、成功ですね。今後のユーロドルは、イタリア・スペインの政局不安などあるみたいですがそんなファンダ的な事は置いといて、1.15000ドル付近まで支持線が見当たらないので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。いつも言っていますが損切りラインを深めに取っている時のポジション数は少なめにしてバランスを保ったほうがいいです。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:82.752円

豪ドル円高値:83.163円(投稿時点)

豪ドル円安値:82.405円(投稿時点)

豪ドル円終値:82.600円(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:82.600~82.612

RSI:55.85

来週の為替予想:今現在の日足はレンジ相場ですね。RSIは55.85と日足レベルでは売りも買いも強くない状況ですね。豪ドルに関しては、【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/21~2018/05/25 今週後半の見通しで、「84.000円で跳ね返されてレンジ相場をしっかりと抜け出せていないのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の84.300円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらも、ユーロドル同様、成功でしたね。今後の豪ドル円ですが、レンジ相場のちょうど真ん中に位置しているので、非常に難しいですがロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の82.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたらすぐに損切りでいきたいと思います。豪ドルは、ユーロと非常に相関関係が高いのでイタリア・スペインの政局不安の影響で連動して売られるかもしれませんがあくまでチャート的には買いかなっと思いますのでこれで来週はとりあえずいきたいと思います。

為替予想まとめ

ドル円に関しては、米朝の緊張化は現時点ではそこまで深刻に考える必要が無いと個人的には思っていますがそれとは別にテクニカル的に、上向きのトレンドラインを完全に割りこんで110.000円の支持線も割り込んだので、ここはショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、111.000円の抵抗線を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

ユーロドルに関しては、イタリア・スペインの政局不安などあるみたいですがそんなファンダ的な事は置いといて、1.15000ドル付近まで支持線が見当たらないので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。いつも言っていますが損切りラインを深めに取っている時のポジション数は少なめにしてバランスを保ったほうがいいです。

豪ドル円に関しては、レンジ相場のちょうど真ん中に位置しているので、非常に難しいですがロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の82.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたらすぐに損切り。

あくまで為替予想ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の為替予想でした。

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