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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/28~2018/06/01 今週後半の見通し

今週、2018/05/28~2018/06/01の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。今週の前半は、イタリアの政局不安からリスク回避の円買いが発生しかなり円高に振れました。円高ですがドルは強くドル高でもありました。ちょっとイタリアの政局不安が今後の為替相場にどのような影響を与えるのかよく分かりませんがチャートをしっかり見て判断していきたいと思います。ユーロは非常に荒っぽい動きをする可能性が高いのでレバレッジはあまりかけすぎないように注意してください。それでは、2018/05/28~2018/06/01の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/05/28~2018/06/01の後半の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:108.729円

ドル円高値:108.744円(投稿時点)

ドル円安値:108.535円(投稿時点)

ドル円終値:108.615円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:108.615~108.618

RSI:41.42

今週後半の為替予想:今現在の日足を見ると下降トレンドですね。RSIは41.42と日足レベルでは売りが強い状況になってきましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/28~2018/06/01で「米朝の緊張化は現時点ではそこまで深刻に考える必要が無いと個人的には思っていますがそれとは別にテクニカル的に、上向きのトレンドラインを完全に割りこんで110.000円の支持線も割り込んだので、ここはショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、111.000円の抵抗線を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ドル高基調ではあると思いますのでリスクが緩和したらまたドルが買われると思います。」と書きましたので、トレード的には成功ですね。今後のドル円ですが、108.000円で反発しましたが反発が弱くテクニカル的にもファンダ的にもショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.15357ドル

ユーロドル高値:1.15486ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.15347ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.15405ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.15405~1.15409

RSI:14.78

今週後半の為替予想:今現在の日足は完全な下降トレンドですね。RSIは14.78と売りがかなり強い状況が続いていますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/28~2018/06/01で「イタリア・スペインの政局不安などあるみたいですがそんなファンダ的な事は置いといて、1.15000ドル付近まで支持線が見当たらないので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。いつも言っていますが損切りラインを深めに取っている時のポジション数は少なめにしてバランスを保ったほうがいいです。」と書きましたので、こちらもトレード的には成功ですね。今後のユーロドルですが、そろそろ反発があってもおかしくないですがここはしつこくショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.16000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:81.604円

豪ドル円高値:81.613円(投稿時点)

豪ドル円安値:81.463円(投稿時点)

豪ドル円終値:81.495円(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:81.495~81.507

RSI:40.06

今週後半の為替予想:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは40.06と日足レベルでは売りがやや強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/05/28~2018/06/01で「レンジ相場のちょうど真ん中に位置しているので、非常に難しいですがロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の82.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたらすぐに損切りでいきたいと思います。豪ドルは、ユーロと非常に相関関係が高いのでイタリア・スペインの政局不安の影響で連動して売られるかもしれませんがあくまでチャート的には買いかなっと思いますのでこれで来週はとりあえずいきたいと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には失敗でした。今後の豪ドル円ですが、レンジ相場の下限で反発したので少々不安ですが(笑)、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたらすぐに損切りでいきたいと思います。81.000円を割ってくると下降トレンドに再び突入するのでここは正念場だと思います。

今週後半の為替予想のまとめ

ドル円に関しては、108.000円で反発しましたが反発が弱くテクニカル的にもファンダ的にもショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

ユーロドルに関しては、そろそろ反発があってもおかしくないですがここはしつこくショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.16000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、レンジ相場の下限で反発したので少々不安ですが(笑)、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたらすぐに損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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