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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/25~2018/06/29

今週後半は、クロス円に関しては、まちまちでしたがどちらかというと円安でしたね。円安ドル安って感じだったと思います。ドル自体も底固かったと思いますが相対的に見てドル安だったと思います。米欧・米中の関税問題で来週以降も非常に神経質な相場になると思います。リスクオンの流れは、あまり期待出来ないでしょうね。ただし、そこまでのリスク回避にはならないと思うので急反発(買戻し)には警戒したいですね。6月は私自身も久しぶりに非常に苦戦しています。なので先月生まれた息子の育休と思ってトレードを休んでいます笑 それでは、来週、2018/06/25~2018/06/29のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2018/06/25~2018/06/29の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:109.908円

ドル円高値:110.216円(投稿時点)

ドル円安値:109.796円(投稿時点)

ドル円終値:109.985円(投稿時点)

トレンド:上昇トレンド

レート:109.985~109.988

RSI:52.56

来週の為替予想:今現在の日足を見ると、上昇トレンドですね。RSIは52.56と日足レベルでは売りと買いが均衡していますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/18~2018/06/22 今週後半の見通しでドル円に関しては、「上向きのトレンドラインにまだ何とか支えられている事と110円の支持線に何とか支えられている事からロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、ドル円に関しては成功でも失敗でも無いですね。良く言えば底固い、悪く言えば軟調ですね。今後のドル円ですが、まぁ、関税問題などありますがテクニカル的には上向きのトレンドラインに引き続き綺麗に乗っていますのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。動きが無かったのでトレードの変更はありません。焦らない事が大事です。ドルは強いと思いますよ。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.16034ドル

ユーロドル高値:1.16746ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.15995ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.16571ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.16571~1.16575

RSI:46.99

来週の為替予想:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは46.99とRSI的にはやや売りが強い状態ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/18~2018/06/22 今週後半の見通しで、ユーロドルに関しては、「チャートを見ると戻してきそうな感じがしますがここはしばらく叩いたほうが良いように感じますのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。1.18000ドルを超えてくるまでは徹底的に叩きたいと思います。」と書きましたので、失敗でしたね。想定の範囲内の失敗なので戸惑いはありませんが。今後のユーロドルですが、1.18000ドルが強めの抵抗線となっている事からやはり戻り売りが良いと思いますのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ユーロドルは反発する時は大きく反発するのでポジションの調整をしっかりすれば良いと思います。要は、自分の許容範囲でポジション取りをしておけば大きく負ける事はあまり無いです。だいたい大損する人はポジションをコントロール出来ていないです。昔の私もそうでした笑 高レバレッジで取引して逆に動いたらビクビクしていました。今は逆に数円動いても全然、動揺しません。(逆に動くのは嫌ですけどね笑) 昔はしょっちゅうチャートを見ていましたが今は良い意味でほとんどみません。雇用統計の時間帯とかも全く気にならないです。週末に雇用統計の結果、どう動いたか見る程度です。想定と違う動きになっていても「まぁ、しょうがない」って感じです。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:81.038円

豪ドル円高値:81.927円(投稿時点)

豪ドル円安値:80.985円(投稿時点)

豪ドル円終値:81.833円(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:81.833~81.840

RSI:33.41

来週の為替予想:今現在の日足はレンジ相場ですね。RSIは33.41と日足レベルでは売りがかなり強い状況ですね。豪ドルに関しては、【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/18~2018/06/22 今週後半の見通しで、「レンジ相場の下限である81.000円でしっかり反発しましたのでここは素直にロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の80.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。ここを割ると70円台が見えてきますね。」と書きましたので、こちらは、成功ですね。今後の豪ドル円ですが、レンジ相場の下限でしっかり反発して81.000円の支持線がより強い支持線になった事とRSIも考慮して引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、強めの支持線である81.000を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。70円台でスワップ目的で購入した人にはこのレンジ相場はどちらかというと嬉しいでしょうね。

為替予想まとめ

ドル円に関しては、関税問題などありますがテクニカル的には上向きのトレンドラインに引き続き綺麗に乗っていますのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、1.18000ドルが強めの抵抗線となっている事からやはり戻り売りが良いと思いますのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、レンジ相場の下限でしっかり反発して81.000円の支持線がより強い支持線になった事とRSIも考慮して引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、強めの支持線である81.000を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

あくまで為替予想ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の為替予想でした。

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