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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/07/02~2018/07/06 今週後半の見通し

今週、2018/07/02~2018/07/06の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。今週の前半は、クロス円は、やや円安ドル安って感じですかね。上に行きたいのか下に行きたいのかよく分からない感じでモヤモヤした方が多いのではないかと思います。方向性が無いということは多くの市場関係者も悩んでいるって事だと思います。専業の方には非常に辛い状況ですが方向性がはっきりするまでは我慢するのも一つの手だと思います。私も6・7月は堪える月になりそうだなって思っています。それでは、2018/07/02~2018/07/06の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/07/02~2018/07/06の後半の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:上昇トレンド
レート:110.520~110.523
RSI:48.46

今週後半の為替予想:今現在の日足を見ると上昇トレンドですね。RSIは48.46と日足レベルでは売りがやや強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/07/02~2018/07/06で「テクニカル的には上向きのトレンドラインに乗っていますのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。ちょっと111.000円で跳ね返されているのが気になりますが次のトライまではロングポジション(買いポジション)で様子を見たいと思います。」と書きましたので、トレード的にはやや失敗ですがほぼ動き無しと言った方が良いかもしれませんね。今後のドル円ですが、日足の短期移動平均線を割り込んでいますがトレンドラインは割り込んでいないのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。浅めの損切りラインに設定して柔軟に対応できるようにしておきたいと思います。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:1.16587~1.16591
RSI:57.48

今週後半の為替予想:今現在の日足は完全な下降トレンドですね。RSIは57.48と買いがかなり強くなってきましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/07/02~2018/07/06で「ここ最近ずっと言っていますが1.18000ドルが強めの抵抗線となっている事からやはり戻り売りが良いと思いますのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的にはやや成功ですがほぼ動き無しですね。今後のユーロドルですが、引き続き叩いたほうが良いように感じますのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。戦略的には変わらずしっかりポジション調整して1.18000ドルを超えてくるまでは徹底的に叩きたいと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:レンジ相場
レート:81.607~81.614
RSI:39.64

今週後半の為替予想:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは39.64と日足レベルでは依然として売りがかなり強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/07/02~2018/07/06で「他のクロス円の動きにつられて買われた感じがするのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、83.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。豪ドルが買われたっていうよりも円が売られたって感じなので戻り売りがあると個人的には思います。」と書きましたので、こちらもトレード的にはやや成功でしたね。今後の豪ドル円ですが、意外と下に振れなかったのとレンジ相場の下限である81.000円でしっかり支えられている事及びRSI的にかなり売り込まれているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。豪ドル円はもどかしいですね。

今週後半の為替予想のまとめ

ドル円に関しては、日足の短期移動平均線を割り込んでいますがトレンドラインは割り込んでいないのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、引き続き叩いたほうが良いように感じますのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.18000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、意外と下に振れなかったのとレンジ相場の下限である81.000円でしっかり支えられている事及びRSI的にかなり売り込まれているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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