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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/08/13~2018/08/17 今週後半の見通し

今週、2018/08/13~2018/08/17の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。今週の前半は、クロス円は、トルコ懸念で非常に不安定な動きでしたね。週明けの月曜日の日本時間は大きく円高に振れましたが夜にはトルコ懸念が後退して一気に円が売られたりと非常に上下に乱降下しました。私はこんな時何をしていたかというと相場を見ないで放置していました。乱降下が激しい時は相場に参加しないほうが良いと思っているからです。それでは、2018/08/13~2018/08/17の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/08/13~2018/08/17の後半の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:111.227~111.230
RSI:50.14

今週後半の為替予想:今現在の日足を見るとまだ下降トレンドですかね。RSIは50.14と日足レベルでは売り買いが均衡していますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/08/13~2018/08/17で「冷静に見ると110.500円付近のサポートラインを割り込んだ訳ではないのでトレンド的にもRSI的にも引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。来週は閑散としていてボラが大きいので無理に参加する必要はないかなっと思います。休むも相場です。」と書きましたので、トレード的には成功ですね。今後のドル円ですが、上向きのトレンドラインの下に位置していますが110.000円が強めのサポートラインになると思いますので引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。かなり市場が不安定で且つ閑散としているので取引は慎重に行ってください。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

トレンド:下降トレンド
レート:1.13480~1.13484
RSI:23.06

今週後半の為替予想:今現在の日足は下降トレンドですね。RSIは23.06と売りが非常に強い状況です。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/08/13~2018/08/17で「RSI的には売られすぎですが1.15000ドル~1.18000ドルの狭いレンジ相場を下に完全に抜けてきたので引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.15000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。トルコ情勢も気になりますが淡々とテクニカル重視でいきたいと思います。」と書きましたので、こちらもトレード的には成功ですね。今後のユーロドルですが、完全に下抜けしていますしトルコ懸念もありますので引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.15000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。急反発も想定されるのでポジション調整をしっかり行ったほうが良いと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

トレンド:レンジ相場
レート:80.520~80.527
RSI:33.61

今週後半の為替予想:今現在の日足は、まだぎりぎりレンジ相場ですね。RSIは33.61と日足レベルでは売りが強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/08/13~2018/08/17で「レンジ相場の下限に位置している事とRSI的に売られすぎているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、節目となる80.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。前にも言いましたが豪ドル円に関してはどちらに動くかレンジ相場で難しいので新規にポジションを取るのは控えた方が良いかと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には失敗だったと思います。今後の豪ドル円ですが、トルコ懸念後退でクロス円全般的に円安に向かいそうですが豪ドルに関してはチャートを見る限り戻りが弱いのでひとまず、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ファンダを意識するとロングポジション(買いポジション)かなっと思いますがここは慎重に81.000円を超えてくるまではショートポジション(売りポジション)でいきたいと思います。

今週後半の為替予想のまとめ

ドル円に関しては、上向きのトレンドラインの下に位置していますが110.000円が強めのサポートラインになると思いますので引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、完全に下抜けしていますしトルコ懸念もありますので引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.15000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ファンダを意識するとロングポジション(買いポジション)かなっと思いますがここは慎重に81.000円を超えてくるまではショートポジション(売りポジション)でいきたいと思います。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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