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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/09/10~2018/09/14 今週後半の見通し

今週、2018/09/10~2018/09/14の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。今週の前半は、円安ドル安といった感じでしたね。円が売られてドルも売られているといった感じでした。ドルがしっかり買われないとクロス円全体が円安になかなか振れませんし株も上がりが弱いですね。それでは、2018/09/10~2018/09/14の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/09/10~2018/09/14の後半の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:111.576円

ドル円高値:111.647円(投稿時点)

ドル円安値:111.572円(投稿時点)

ドル円終値:111.617円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:111.617~111.620

RSI:54.65

今週後半の為替予想:今現在の日足を見るとまだ下降トレンドですかね。RSIは54.65と日足レベルでは買いと売りが均衡していますね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/09/10~2018/09/14で「110.500円付近にある支持線で反発している事、他の通貨に比べてドルが強い事を踏まえて引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、110.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、トレード的には成功ですね。今後のドル円ですが、112.000円付近までは特に抵抗線が無いのとクロス円全体の動きが円安傾向なので引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、111.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.15996ドル

ユーロドル高値:1.16044ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.15938ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.16029ドル(投稿時点)

トレンド:レンジ相場
レート:1.16029~1.16033
RSI:56.19

今週後半の為替予想:今現在の日足はレンジ相場ですね。RSIは56.19と買いがやや強くなってきましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/09/10~2018/09/14で「上向きのトレンドラインを下に抜けた事・1.16000ドル付近にある支持線を下に抜けた事から引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.17000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。繰り返しになりますがレンジ相場を下に素直に抜けて欲しいなって個人的には思っています。」と書きましたので、こちらはトレード的には失敗ですね。今後のユーロドルですが、上向きのトレンドラインの下に位置していますし戻り自体もどちらかというと弱いので引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.17000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:79.464円

豪ドル円高値:79.475円(投稿時点)

豪ドル円安値:79.400円(投稿時点)

豪ドル円終値:79.433円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:79.433~79.440

RSI:37.90

今週後半の為替予想:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは37.90と日足レベルでは売りがやや緩和されてきました。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/09/10~2018/09/14で「完全にレンジ相場を下に抜けたので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、80.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。80.000円を超えてくるまではとことんショートポジション(売りポジション)が良いと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には失敗ですね。今後の豪ドル円ですが、反発して底打ちのように見えますが前回も言ったように80.000円を超えてくるまではとことんショートポジション(売りポジション)が良いと思いますので引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、80.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。

今週後半の為替予想のまとめ

ドル円に関しては、112.000円付近までは特に抵抗線が無いのとクロス円全体の動きが円安傾向なので引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、111.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りで。

ユーロドルに関しては、上向きのトレンドラインの下に位置していますし戻り自体もどちらかというと弱いので引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.17000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、反発して底打ちのように見えますが前回も言ったように80.000円を超えてくるまではとことんショートポジション(売りポジション)が良いと思いますので引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、80.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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