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【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/11/05~2018/11/09 今週後半の見通し

今週、2018/11/05~2018/11/09の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。今週の前半は、円安ドル安といった感じでしたね。先週の前半とはまたまた少し異なった動きになりましたね。アメリカ中間選挙の行方も気にはなりますが結果がどうであれ私は淡々とチャートを見てトレードをするだけですけどね。ファンダも一応気にしますが、チャートが今の状況をすべて表していますからね。買いが強いのか売りが強いのか、はたまた横ばいなのか・・・ それでは、2018/11/05~2018/11/09の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/11/05~2018/11/09の後半の為替予想です!

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為替予想 ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:113.397円

ドル円高値:113.458円(投稿時点)

ドル円安値:113.384円(投稿時点)

ドル円終値:113.424円(投稿時点)

トレンド:上昇トレンド

レート:113.424~113.427

RSI:64.85

今週後半の為替予想:今現在の日足を見ると上昇トレンドですね。RSIは64.85と日足レベルでは買いが依然として強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/11/05~2018/11/09で「下向きのトレンドラインを上に抜けていますし、水曜日・木曜日の陰線を金曜日の陽線が包み込んでいますのでここは素直にロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、112.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、トレード的には一応、成功ですね。今後のドル円ですが、次の抵抗線が114.400円付近まで特に見当たらないので今の陽線の強さを考えると引き続き素直に、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、112.800円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

為替予想 ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.14252ドル

ユーロドル高値:1.14319ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.14113ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.14315ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.14315~1.14319

RSI:47.56

今週後半の為替予想:今現在の日足は下降トレンドですね。RSIは47.56と売りがかなり緩和されてきましたね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/11/05~2018/11/09で「木曜日に自律反発しましたが金曜日に上ひげをつけて再び陰線をつけたことから引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.14500ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。米中不安解消で且つ、ドイツの経済不安が多少あるのでファンダ的にもショートポジション(売りポジション)でいいのではないかなって思います。まぁ、私自身はあんまりファンダは気にしませんが。」と書きましたので、こちらはトレード的には失敗ですね。今後のユーロドルですが、一旦、1.13000ドル付近で底打ちしたように感じますし、1.14300ドル付近の抵抗線も越えようとしているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近の安値付近の1.13000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

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為替予想 豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:82.085円

豪ドル円高値:82.149円(投稿時点)

豪ドル円安値:82.041円(投稿時点)

豪ドル円終値:82.071円(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:82.071~82.078

RSI:71.00

今週後半の為替予想:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは71.00と日足レベルではかなり買いが強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/11/05~2018/11/09で「金曜日に上ひげをつけたのが気になりますが、木曜日・金曜日に強めの陽線をつけていますのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、80.500円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には成功ですね。今後の豪ドル円ですが、82.300円付近に抵抗線があるのとRSI的にかなり買われているので一旦、調整売りが入る可能性が高いのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値の82.300円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。損切りラインを浅めに設定して様子を見たいと思います。

今週後半の為替予想のまとめ

ドル円に関しては、次の抵抗線が114.400円付近まで特に見当たらないので今の陽線の強さを考えると引き続き素直に、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、112.800円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、一旦、1.13000ドル付近で底打ちしたように感じますし、1.14300ドル付近の抵抗線も越えようとしているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近の安値付近の1.13000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

豪ドル円に関しては、82.300円付近に抵抗線があるのとRSI的にかなり買われているので一旦、調整売りが入る可能性が高いのでショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値の82.300円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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