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【象印マホービン(7965)の株は買い?】今後の株価の分析をしてみた

今日の株式市場は、米中貿易摩擦のリスク後退・円安傾向を好感され日経平均・TOPIXともに反発していますね。マザーズやJASDAQも反発していますが日経平均・TOPIXに比べるとやや戻りが弱い印象ですね。引き続きリスクオンの流れが続くのか正直微妙ですので慎重に取引を行いたいと個人的には思っています。3月は株式資産自体はほぼ変わらずで利益が全く出ていない状況で困っています笑 本日は、株式コード7965、象印マホービンという会社の株式銘柄分析を行っていきたいと思います。本日、03月27日の今現在の株価は「1,555円」です。単元株数は100株からなので現時点で購入するには155,500円必要という事になります。株としてみれば、ややお安いお値段かなっと思います。この銘柄は、2017年の11月末ぐらいまでダラダラと下降トレンドを続けていましたが今年に入って反発して上昇トレンドに入っているチャートですね。抵抗線である1,600円を超えることが出来るのか出来ないのかがポイントになってきそうですね。それでは、象印マホービンの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。もし宜しければご参考になさってください。(一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。ご理解のほどよろしくお願いします)

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象印マホービン 株式銘柄分析

株価始値:1,453.0円

株価高値:1,585.0円(投稿時点)

株価安値:1,433.0円(投稿時点)

株価終値:1,555.0円(投稿時点)

前日比:+152(+10.83%)

PBR:1.56倍
PER:19.08倍

ROE:8.39%(2017年11月期)
参考:12.32%(2016年11月期)
参考:11.49%(2015年11月期)

ROA:5.90%(2017年11月期)
参考:8.39%(2016年11月期)
参考:7.82%(2015年11月期)

BPS:989.11円(2017年11月期)
参考:894.49円(2016年11月期)
参考:858.73円(2015年11月期)

自己資本率:71.9%(2017年11月期)
参考:68.7%(2016年11月期)
参考:67.5%(2015年11月期)

営業利益:7,823百万円(2017年11月期)
参考:12,109百万円(2016年11月期)
参考:10,171百万円(2015年11月期)

配当利回り:1.94%(会社予想)

象印マホービンといえば、やはり電気ポットや水筒ではないでしょうか。私も今は使っていませんが学生の頃は愛用していました。当社の売上の構成比をみるとやはり、炊飯ジャーやホットプレートなどの調理家電製品、次いで空気清浄機・布団乾燥機などのリビング製品が主力製品ですね。時価総額が1,000億円程度なのでそこまで大きな企業ではないですね。自己資本率・ROE・ROAを見ると堅実に事業を行っているなって個人的には思います。PBRを見ると若干割高ですが利益率(ROE・ROA)をみるとそこまで割高とまでは個人的には思わないですね。

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象印マホービン 株式銘柄分析まとめ

月足のチャートを見ると1,000円で反発して出来高もそれなりに伴って上昇しているので個人的には買いたいなって思いますね。1,600円の抵抗線を突破して2,000円の壁を越えると面白くなってくるのではないかなっと思っています。1,600円の抵抗線で一度、跳ね返されるかもしれませんが跳ね返されたら跳ね返されたでそこで買い集めればいいのではないかなっと思っています。ちょっと本日、大幅に上昇しているので調整売りが入るかもしれませんが個人的には非常に面白い銘柄ではないかなっと思っています。しっかりチャートを見て買い時を慎重に探りたいと思います。

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現時点での私の買いたい度:60%

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