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ドル円・ユーロドルなどの今後の見通しです。

【2018/06/04~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】

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今週、2018/06/04~2018/06/08の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。今週の前半は、クロス円全般的に円安に振れましたね。特に資源国通貨・ユーロなどが非常に強い動きでしたね。ドルもそれなりに買われたんですが相対的に見るとドル安傾向だったかなっと思います。米朝会談の行方も気になりますが基本的にはドル高に動くと私は思っているのでしっかりクロスドルの動きを注視したいと思っています。それでは、2018/06/04~2018/06/08の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2018/06/04~2018/06/08の後半の為替予想(今後の見通し)です!

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ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:109.768円

ドル円高値:109.873円(投稿時点)

ドル円安値:109.768円(投稿時点)

ドル円終値:109.832円(投稿時点)

トレンド:上昇トレンド

レート:109.832~109.835

RSI:39.14

今後の為替見通し:今現在の日足を見ると上昇トレンドですね。RSIは39.14と日足レベルでは売りがまだ少し強い状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/04~2018/06/08で「108.000円で綺麗に反発して支持線を形成してくれましたので、素直にロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、108.000円の支持線を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。関税問題がどのような展開を見せるか分からないですがテクニカル的には「買い」かなっと思います。」と書きましたので、トレード的にはやや成功ですかね。今後のドル円ですが、下向きのトレンドラインを上に抜けた事や108.000円に支持線が出来た事、チャートの波形からもロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の108.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.17146ドル

ユーロドル高値:1.17200ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.17124ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.17196ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.17196~1.17200

RSI:43.88

今後の為替見通し:今現在の日足は完全な下降トレンドですね。RSIは43.88とだいぶ売りが緩和されてきました。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/04~2018/06/08で「やはり戻り売りの場面かなっと思いますので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の1.17000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には失敗でした。今後のユーロドルですが、下向きのトレンドラインを上に抜けてきた事と1.15000ドルを割り込まなかった事からもう少し自律反発があっても良いと思いますのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.16000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。ユーロドルに関しては戻り売りの場面にも見えますのでちょっと難しい局面ですね。

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豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:83.580円

豪ドル円高値:83.795円(投稿時点)

豪ドル円安値:83.565円(投稿時点)

豪ドル円終値:83.675円(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:83.675~83.682

RSI:53.70

今後の為替見通し:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは53.70と日足レベルでは売りと買いが均衡している状況ですね。【為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円 2018/06/04~2018/06/08で「81.000円でしっかり反発して81.000円の支持線がかなり強めの支持線になったので引き続きロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値の81.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。資源国通貨は非常に不安定な動きが続いていますのである程度、長期的な視点で構えた方が良いかなっと思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には成功でした。今後の豪ドル円ですが、レンジ相場の上限まで来ましたので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の84.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたらすぐに損切りでいきたいと思います。84.000円を超えてくると上昇トレンドに突入する可能性が高いのでここは重要な局面ですね。

今週後半の見通しのまとめ

ドル円に関しては、下向きのトレンドラインを上に抜けた事や108.000円に支持線が出来た事、チャートの波形からもロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近安値付近の108.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、下向きのトレンドラインを上に抜けてきた事と1.15000ドルを割り込まなかった事からもう少し自律反発があっても良いと思いますのでロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.16000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

豪ドル円に関しては、レンジ相場の上限まで来ましたので素直にショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、直近高値付近の84.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたらすぐに損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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【いままでの投資経験】
某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。

数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。なので、かなり慎重派な投資スタイルです。

2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。正直、投資をもう止めようと思いました。2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。

今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。

専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。日本株は特に中小型株が中心です。大型株はあまりトレードしません。

非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。宜しければ、投資のご参考になさって下さい。いつも当サイトを見てくださって有難うございます。いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。

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