週間為替展望.com

ドル円・ユーロドルなどの今後の見通しです。

【2019/06/10~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】

この記事いいな!って思ったらシェアよろしくおねがいします!

今週は、月曜日にメキシコへの追加関税措置が懸念されて円高に急激に振れましたがその後はどちらかというとリスク後退で円安に動いたと思います。とにかく現状はアメリカを中心とする関税問題で一喜一憂すると思いますが、淡々とチャートの動きを見て瞬時に対応していきたいですね。為替は、全体的に円安ドル安って感じだったので先週の後半と少し違った動きになりました。来週は比較的、リスクオンの流れになるのではないかなって思います。それでは、来週、2019/06/10~2019/06/14のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2019/06/10~2019/06/14の為替予想(今後の見通し)です!

スポンサーリンク

ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:108.343円

ドル円高値:108.617円(投稿時点)

ドル円安値:107.881円(投稿時点)

ドル円終値:108.209円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:108.209~108.212

RSI:29.53

来週の為替見通し:今現在の日足を見ると、下降トレンドですかね。RSIは29.53と日足レベルでは売りがかなり強い状態ですね。【2019/06/03~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】でドル円に関しては、「やはり、109.000円付近の抵抗線を越えてくるまではしつこく、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、109.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ファンダ的には少し貿易摩擦懸念が緩和されると思いますので買いが入るかもしれませんがテクニカル的には109.000円を超えてくるまではひたすら叩いたほうが良いと個人的には思います。」と書きましたので、ドル円に関しては、ほぼ動き無しですね。今後のドル円ですが、108.000円の攻防でしょうね。日足の短期移動平均線を少し上回って週末クローズしたように見えるので来週はある程度、ドルが弱いなりにも買われると思いますので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、107.900円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。108.000円を明確に割ってくるとロングポジション(買いポジション)は手仕舞いでしょうね。

ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.12785ル

ユーロドル高値:1.13476ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.12512ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.13311ドル(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:1.13311~1.13315

RSI:70.45

来週の為替見通し:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは70.45と買いがかなり強い状況ですね。【2019/06/03~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】で、ユーロドルに関しては、「1.12500ドル付近の抵抗線も日単位でしっかり越えてきましたしドルが相対的に弱いので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.12100ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。長い目では下降トレンドかなって思いますが現状はドルが弱いのでロングポジション(買いポジション)のほうがベターなように感じます。」と書きましたのでこちらは、トレード的には成功ですね。今後のユーロドルですが、1.13500ドル付近の抵抗線を週末越えて来れなかった事とRSI的にかなり買われていること、そしてドルが来週はある程度買い戻されると思っていますので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.13600ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ドルが買われるのかどうかがポイントになってくると思います。

スポンサーリンク


豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:75.545円

豪ドル円高値:75.814円(投稿時点)

豪ドル円安値:75.489円(投稿時点)

豪ドル円終値:75.736円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:75.736~75.743

RSI:43.71

来週の為替見通し:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは43.71と日足レベルでは依然として売りが強い状況ですね。豪ドルに関しては、【2019/06/03~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】で、「76.000円付近の強めの抵抗線を越えてくるまでは深く考えないで売っていればいいかなって思いますので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、76.200円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。資源国通貨の買いがしっかり入らないとクロス円全般的に円安方向には動きづらいかなって思っています。」と書きましたので、こちらも、トレード的にはほぼ動き無しでしたね。今後の豪ドル円ですが、75.000円でようやく反発を開始したように見えますし日足の短期移動平均線も超えています。そしてRSI的にも売られすぎているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、75.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。

来週の見通しのまとめ

ドル円に関しては、108.000円の攻防でしょうね。日足の短期移動平均線を少し上回って週末クローズしたように見えるので来週はある程度、ドルが弱いなりにも買われると思いますので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、107.900円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、1.13500ドル付近の抵抗線を週末越えて来れなかった事とRSI的にかなり買われていること、そしてドルが来週はある程度買い戻されると思っていますので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.13600ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、75.000円でようやく反発を開始したように見えますし日足の短期移動平均線も超えています。そしてRSI的にも売られすぎているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、75.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

あくまで為替予想ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の為替予想でした。

投資はすべて自己責任でお願いします。
当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

人気ブログランキング(現在12位)
FC2 ブログランキング(現在27位)
にほんブログ村 為替日記(現在17位)
のランキングに参加中です。読者の方のランキング投票に感謝いたします。

ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。

スポンサーリンク

-週間為替展望

この記事いいな!って思ったらシェアよろしくおねがいします!