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ドル円・ユーロドルなどの今後の見通しです。

【2019/06/10~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】

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今週、2019/06/10~2019/06/14の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。今週の前半は、円安ドル安といった感じでしたね。先週の前半とよく似た動きが続きましたね。円安ドル安が続く分には個人的にはいいかなって思っています。メキシコとの関税問題はとりあえずいったん落ち着きましたが米中の関税問題は依然としてあるのでこれが落ち着かない事にはなかなかリスクオンには傾かないでしょうね。それでは、2019/06/10~2019/06/14の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2019/06/10~2019/06/14の後半の為替予想(今後の見通し)です!

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ドル円の今後の見通し

(日足)

ドル円始値:108.517円

ドル円高値:108.565円(投稿時点)

ドル円安値:108.444円(投稿時点)

ドル円終値:108.533円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:108.533~108.536

RSI:34.85

今後の為替見通し:今現在の日足を見ると下降トレンドですね。RSIは34.85と日足レベルでは売りが少しだけ弱まってきましたね。【2019/06/10~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】で「108.000円の攻防でしょうね。日足の短期移動平均線を少し上回って週末クローズしたように見えるので来週はある程度、ドルが弱いなりにも買われると思いますので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、107.900円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。108.000円を明確に割ってくるとロングポジション(買いポジション)は手仕舞いでしょうね。」と書きましたので、トレード的にはやや成功ですね。今後のドル円ですが、日足の短期移動平均線に支えられて綺麗に反発を開始しているように見えますのでここは素直に、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、108.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。ファンダ的にはまだまだ売りでもいいのかもしれませんがここで上昇すればショートポジション(売りポジション)の損切りも加わって一気に上昇する可能性があるので面白いと思います。

ユーロドルの今後の見通し

(日足)

ユーロドル始値:1.13271ドル

ユーロドル高値:1.13315ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.13254ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.13283ドル(投稿時点)

トレンド:レンジ相場

レート:1.13283~1.13287

RSI:68.25

今後の為替見通し:今現在の日足は、レンジ相場ですね。RSIは68.25と買いが依然として強いですね。【2019/06/10~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】で「1.13500ドル付近の抵抗線を週末越えて来れなかった事とRSI的にかなり買われていること、そしてドルが来週はある程度買い戻されると思っていますので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.13600ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ドルが買われるのかどうかがポイントになってくると思います。」と書きましたので、こちらはトレード的にはほぼ変わらずですね。今後のユーロドルですが、1.13000ドルをしっかり越えてその後も直ぐに垂れずに踏ん張っているのでひとまず、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.12600ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。このまままた、1.13000ドル~1.16000ドルのレンジ相場に突入すると厄介だなって個人的には思っています。

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豪ドル円の今後の見通し

(日足)

豪ドル円始値:75.534円

豪ドル円高値:75.588円(投稿時点)

豪ドル円安値:75.462円(投稿時点)

豪ドル円終値:75.503円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:75.503~75.510

RSI:47.33

今後の為替見通し:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは47.33と日足レベルでは売りがすこしだけ弱まってきましたね。【2019/06/10~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】で「75.000円でようやく反発を開始したように見えますし日足の短期移動平均線も超えています。そしてRSI的にも売られすぎているので、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、75.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらは、トレード的にはやや失敗ですね。今後の豪ドル円ですが、76.000円で綺麗に強めの陰線で押し返されたのでどちらかというと緩やかに下落していく感じがしますので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、76.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。現状は76.000円を超えてこれるのかどうかだと思います。76.000円を超えてこない限りは叩き売ればいいのではないかなって個人的には思っています。

今週後半の見通しのまとめ

ドル円に関しては、日足の短期移動平均線に支えられて綺麗に反発を開始しているように見ますのでここは素直に、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、108.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

ユーロドルに関しては、1.13000ドルをしっかり越えてその後も直ぐに垂れずに踏ん張っているのでひとまず、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.12600ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切り。

豪ドル円に関しては、76.000円で綺麗に強めの陰線で押し返されたのでどちらかというと緩やかに下落していく感じがしますので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、76.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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