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今週の為替予想&来週の為替予想

【2019/08/26~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】

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今週、2019/08/26~2019/08/30の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。今週の前半は、米中貿易摩擦が一時的に後退した事から円売り傾向にありました。ただ、それほどリスクオンの流れは強くなく半信半疑な動きになっています。今現在はどちらかというと円安ドル高で、先週の前半とはまた違った動きになりました。とにかくアメリカと中国の動きに一喜一憂することになると思います。それでは、2019/08/26~2019/08/30の後半のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく今週、2019/08/26~2019/08/30の後半の為替予想(今後の見通し)です!

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ドル円の今後の見通し

※通貨・時間軸は自分で変更してください。尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。

(日足)

ドル円始値:105.721円

ドル円高値:105.894円(投稿時点)

ドル円安値:105.649円(投稿時点)

ドル円終値:105.837円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:105.837~105.840

RSI:48.35

今後の為替見通し:今現在の日足を見ると下降トレンドですね。RSIは48.35と日足レベルでは買いが若干、強まってきましたかね。【2019/08/26~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】で「リスクオンの流れが続くと思いますのでここは無理に逆らう必要は無いと思います。米中間で貿易摩擦が起きている、北朝鮮はミサイル連発、日韓の関係も悪化と良い事が何一つ無いですからね。素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、106.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、トレード的には失敗ですね。ほんと、米中の動きに振り回されますがトレードする際は冷静に取引したいですね。今後のドル円ですが、106.000円もしっかり越えてこれず短期の移動平均線にも上値を抑えつけられていて上がる気配が日足のチャートを見る限りはないので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、107.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。107.000円を超えてくるのか105.000円を割ってくるのかの勝負でしょうね。

ユーロドルの今後の見通し

※通貨・時間軸は自分で変更してください。尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。

(日足)

ユーロドル始値:1.10898ドル

ユーロドル高値:1.10946ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.10842ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.10865ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.10865~1.10869

RSI:36.18

今後の為替見通し:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは36.18と売りが少しずつ強まっていますね。【2019/08/26~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】で「ドルが弱く一時的に大きく反発しました。やはり基本的には下がっていくと思いますので冷静にここは引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.12000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。米中貿易摩擦の行方次第、つまりドルの動き次第かなって思います。」と書きましたので、こちらはトレード的には成功ですね。今後のユーロドルですが、やはり、緩やかに下降トレンドが続いていますので素直に、引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.11500ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。米中問題で一時的にドルが売られ相対的にユーロドルが上昇する局面があるかもしれませんが個人的には緩やかに下落していくと思っています。

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豪ドル円の今後の見通し

※通貨・時間軸は自分で変更してください。尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。

(日足)

豪ドル円始値:71.366円

豪ドル円高値:71.592円(投稿時点)

豪ドル円安値:71.282円(投稿時点)

豪ドル円終値:71.318円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:71.318~71.325

RSI:44.20

今後の為替見通し:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは44.20と日足レベルでは買いが少しだけ弱まってきました。【2019/08/26~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】で「正直、特に買う理由が無いですね笑 リスクオンになる材料が全く無く、上がるとしたら米中貿易摩擦に進展があった場合ですがそこに期待してロングポジションを持つのはリスクが大きいので、やはり、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、72.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。」と書きましたので、こちらは、トレード的にはやや失敗ですね。今後の豪ドル円ですが、ドル円同様に上への勢いが弱過ぎますね。72.000円もしっかり越えてこれない現状では素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、72.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。日韓や米中など様々な外交トラブルがあるのでなかなかリスクオンの動きにはなりづらいでしょう。。。

今週後半の見通しのまとめ

ドル円に関しては、106.000円もしっかり越えてこれず短期の移動平均線にも上値を抑えつけられていて上がる気配が日足のチャートを見る限りはないので、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、107.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

ユーロドルに関しては、やはり、緩やかに下降トレンドが続いていますので素直に、引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.11500ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、ドル円同様に上への勢いが弱過ぎますね。72.000円もしっかり越えてこれない現状では素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、72.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、今週後半の為替予想でした。

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【いままでの投資経験】
某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。

数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。なので、かなり慎重派な投資スタイルです。

2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。正直、投資をもう止めようと思いました。2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。

今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。

専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。日本株は特に中小型株が中心です。大型株はあまりトレードしません。

非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。宜しければ、投資のご参考になさって下さい。いつも当サイトを見てくださって有難うございます。いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。

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