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ドル円・ユーロドルなどの今後の見通しです。

【2019/09/23~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】

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今週は、クロス円に関しては、米中貿易協議の進展があまり期待出来ない懸念が昨日辺りから強まり再びリスクオフの流れになりました。いやぁ、ほんと全然米中協議進展しないですね。本当に協議する気あるんですかね笑 為替は、全体的には円高ドル高って感じだったので先週の後半とはまったく違う動きになりました。当分はあまり不安材料が無いって言った先週の自分が恥ずかしいです。ほんと相場は難しいです。難しいからこそ面白いのですが。それでは、来週、2019/09/23~2019/09/27のドル円・ユーロドル・豪ドル円の為替予想(今後の見通し)に入りたいと思います。ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。それでは、さっそく来週、2019/09/23~2019/09/27の為替予想(今後の見通し)です!

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ドル円の今後の見通し

※通貨・時間軸は自分で変更してください。尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。

(日足)

ドル円始値:107.944円

ドル円高値:108.085円(投稿時点)

ドル円安値:107.510円(投稿時点)

ドル円終値:107.551円(投稿時点)

トレンド:上昇トレンド

レート:107.551~107.554

RSI:67.53

来週の為替見通し:今現在の日足を見ると、上昇トレンドですかね。RSIは67.53と日足レベルでは買いが一気に弱まりましたね。【2019/09/16~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】でドル円に関しては、「しっかり108.000円も超えてきていますし石油施設の攻撃による円買いも一時的だったので引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、107.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。109.000円を超えてこれるのか楽しみですね。」と書きましたので、ドル円に関しては、失敗ですね。今後のドル円ですが、上向きのトレンドラインを下に抜けてきて108.000円の支持線も完全に下に抜けてきました。ドルは比較的強いので盛り返す可能性もありますが米中貿易協議懸念が再開したのでここは素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、108.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。米中貿易協議の進展に一喜一憂すると思いますので損切りラインを浅めに設定しておく必要があるかなって思います。

ユーロドルの今後の見通し

※通貨・時間軸は自分で変更してください。尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。

(日足)

ユーロドル始値:1.10401ル

ユーロドル高値:1.10675ドル(投稿時点)

ユーロドル安値:1.09962ドル(投稿時点)

ユーロドル終値:1.10196ドル(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:1.10196~1.10200

RSI:56.45

来週の為替見通し:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは56.45と買いが少しだけ強まってきました。【2019/09/16~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】で、ユーロドルに関しては、「月曜日の陰線を火曜日の陽線がほぼすべて包み込み、上への強さが見受けられます。ただし、1.11000ドル付近の抵抗線では跳ね返されそうな感じもするので、引き続きショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。様子見ですね。ただし、1.11500ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。まぁ、1.11000ドル、1.11500ドルを超えてきてからじっくり考えます。」と書きましたのでこちらも、トレード的には成功でしたね。今後のユーロドルですが、ドル以上にユーロは売りが強くヨーロッパの情勢もあまり良くないので深く考えずにここは引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.11000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ユーロドルはじっくりショートポジション(売りポジション)で勝負が基本だと個人的には思っています。

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豪ドル円の今後の見通し

※通貨・時間軸は自分で変更してください。尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。

(日足)

豪ドル円始値:73.323円

豪ドル円高値:73.454円(投稿時点)

豪ドル円安値:72.665円(投稿時点)

豪ドル円終値:72.735円(投稿時点)

トレンド:下降トレンド

レート:72.735~72.742

RSI:65.00

来週の為替見通し:今現在の日足は、下降トレンドですね。RSIは65.00と日足レベルでは売りがかなり強まってきました。豪ドルに関しては、【2019/09/16~】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【今週後半の見通し】で、「74.000円でしっかり踏ん張って昨日も長めの下ひげをつけました。なので引き続き、ロングポジション(買いポジション)を推奨したいと思います。ただし、73.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)割ってきたら損切りでいきたいと思います。しばらくはリスクオンで良いように感じます。」と書きましたので、こちらは、トレード的には大失敗でしたね。今後の豪ドル円ですが、ドル円同様に、上向きのトレンドラインを下に抜けて73.00円の支持線も簡単に割ってきましたのでここは素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、74.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切りでいきたいと思います。ここはリスク回避して様子を見たほうが良いでしょうね。

来週の見通しのまとめ

ドル円に関しては、上向きのトレンドラインを下に抜けてきて108.000円の支持線も完全に下に抜けてきました。ドルは比較的強いので盛り返す可能性もありますが米中貿易協議懸念が再開したのでここは素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、108.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

ユーロドルに関しては、ドル以上にユーロは売りが強くヨーロッパの情勢もあまり良くないので深く考えずにここは引き続き、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、1.11000ドルを明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

豪ドル円に関しては、ドル円同様に、上向きのトレンドラインを下に抜けて73.00円の支持線も簡単に割ってきましたのでここは素直に、ショートポジション(売りポジション)を推奨したいと思います。ただし、74.000円を明確に(日単位のクローズ時点で)超えてきたら損切り。

あくまで為替予想ですので来週、急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。

以上、来週の為替予想でした。

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【いままでの投資経験】
某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。

数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。なので、かなり慎重派な投資スタイルです。

2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。正直、投資をもう止めようと思いました。2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。

今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。

専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。日本株は特に中小型株が中心です。大型株はあまりトレードしません。

非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。宜しければ、投資のご参考になさって下さい。いつも当サイトを見てくださって有難うございます。いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。

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